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兵庫県臨床心理士会 福祉領域委員会,兵庫県公認心理師会 福祉・司法領域委員会 共催社会的養護研修会 『アドボカシーと心理支援』

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年10月16日
  • 読了時間: 2分

兵庫県臨床心理士会 福祉領域委員会,兵庫県公認心理師会 福祉・司法領域委員会 共催

社会的養護研修会 『アドボカシーと心理支援』

社会的養護におけるアドボカシーとは,社会的養護で育つ子どもの権利擁護や代弁活動のことです。施設心理職は,個別の心理療法から,グループアプローチや施設独自の取り組みから,他職種へのコンサルテーションやケースカンファレンスの工夫から,どのような支援ができるでしょうか?

多様性・ダイバーシティが叫ばれる時代ですが,社会的養護で育った者(ケアリーバー)もまたマイノリティーのひとりです。日本でも,受け皿が増え,家庭的養育が進み,制度も充実してきましたが,やはり社会的養護で育たなければならない不自由さ・理不尽さを当事者は抱えているものですし,年齢や発達特性,置かれた環境等から声を発しにくい子どもたちもまだたくさんいることでしょう。

社会的養護で育つ子どもの権利擁護や代弁活動(アドボカシー)の重要性が指摘されていますが,子どもたちと1対1で継続的・長期的なかかわりを持つ施設心理職は,ひょっとすればいちばんその声に耳を聴けているかもしれません。そのうえで「アドボカシー」という視点について,どう考えていくべきでしょうか。

今回は,「社会的養護で育つ子どもたちのためのアドボカシー活動としての心理支援」をテーマに,さまざまな実践をされている方から話題提供をいただき,施設心理職の交流の場になればと企画しました。

[日  時] 2022年11月13日(日) 13:30-16:30 (13:15-開室)

[場  所] オンライン(Zoom)

[対  象] 兵庫県臨床心理士会会員,兵庫県公認心理師会会員,

非会員(兵庫県内で児童福祉領域に勤務する心理職に限る)  定員80名(※先着順)

[参 加 費] 兵庫県臨床心理士会・兵庫県公認心理師会会員=無料,非会員=1,000円

[申込方法] 下記URLもしくは2次元コードにアクセスし,必要事項を記入のうえ,11/6(日)までに申込・決済完了してください。

[講  師]

話題提供 : 若林 亮 氏 (児童養護施設・信愛学園 心理担当員)

       三宅 彩加 氏 (児童養護施設・善照学園 心理療法担当職員)

指定討論 : 高田 豊司 氏 (関西福祉大学社会福祉学部 准教授/兵庫県公認心理師会 福祉・司法領域委員長)

司  会 : 樋口 純一郎 氏 (兵庫県臨床心理士会 福祉領域委員)

[問合わせ] 兵庫県臨床心理士会 福祉領域委員会 hcpfukushi@gmail.com

[主  催] 兵庫県臨床心理士会 福祉領域委員会,一般社団法人 兵庫県公認心理師会 福祉・司法領域委員会


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