• 兵庫県臨床心理士会

初学者対象「子どもの心理検査結果を保護者にどう伝えていくか」

研修会名: 初学者対象「子どもの心理検査結果を保護者にどう伝えていくか」


[概要]

 子どもの心理検査、特に発達検査(新版K式発達検査)や知能検査(WPPSI-Ⅲ、WISC-Ⅳ)の結果をどのようにまとめ、保護者にどう伝えていくかは、初学者にとっては難しい業務だと思われます。

 そこで本研修会では、講師のこれまでの経験をもとに子どもの発達検査・知能検査をどのように保護者に伝えていくかについて、架空事例を踏まえながら一緒に考えていきます。 ※本研修会は、発達検査や知能検査の実施方法や解釈方法などについての詳細な解説は致しません。あくまでフィードバックの仕方が主な研修内容になります。

[日時]

 日程:2022年11月5日(土)  時間:9:00~12:00

[講師]

重野桂(臨床心理士・公認心理師:びわこカウンセリングオフィス代表)

 2022年3月まで児童精神科の心理士として、発達障害児支援や子どものトラウマケア、親のトラウマケア、乳幼児の早期療育などを専門に勤務していた。また乳幼児から高校生までの発達検査や知能検査を多数実施し、様々な保護者の方に対して直接フィードバックをしてきた。  2022年4月に滋賀県にて「びわこカウンセリングオフィス」を開業。子どもの発達支援、トラウマケア、心理職支援の3つをテーマに活動している。


[対象者]

 新版K式発達検査やWISC-Ⅳなどの発達検査や知能検査をすでに実践しており、保護者にフィードバックする業務に携わっている臨床心理士・公認心理師の方(資格取得見込みも含む)で臨床経験5年未満

 

[参加費]  5000円

[定員]  30名

[会場]  オンラインシステムZoom

[申込期間]  2022年9月24日(土)~2022年10月31日(月)

[申込フォーム] https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfDosL3NjRYahZjKAMoe7aNKCPvvyG7bWWSIUmaWldTIU_r9g/viewform

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MOSS(モス)主催|第3回 心理的アセスメント研修会 WISC-Ⅳの検査記録(所見)の読み方と支援へのつなげ方 ※ 本研修は臨床心理士研修ポイント申請予定です ※ チケット販売は2022年10月20日 (木) 23:55に終了します(満員になり次第終了します) ※ 最少催行人数は12名です ※ 開催にあたっては日本文化科学社さまのホームページの記載を確認しております ▼ 紹介動画|5分04秒