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医療現場における発達障害支援と合併症としての睡眠障害

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2021年10月4日
  • 読了時間: 1分

日本学校心理学会 第63回研修会

医療現場における発達障害支援と合併症としての睡眠障害

講師:池田 裕一(イケダ ヒロカズ)先生

   昭和大学横浜市北部病院こどもセンター長

日時:令和3年11月3日(水・祝)13:30~16:00   

※入室は13:00から可能です。

講師から  発達障がいの子どもたちは、友人関係や学校生活などに困難感を抱えており、それにより強いストレスを感じていることも多く、早期に発見して適切な治療を行うことが重要です。治療には薬物療法と発達支援(療育)があり、医療現場では主に薬物治療が行われています。また、自閉症の約60%、注意欠如・多動症の約40%に睡眠障害が併存します。睡眠障害そのものが発達特性の一症状であり、さらに悪い睡眠習慣やメラトニン分泌時間遅延により、睡眠障害が顕在化する傾向があり、睡眠障害の治療も同時に行われる例も少なくありません。

参加費 参加費:会員…1,000円,非会員…3,000円 学生参加 可 会員…1,000円,非会員…2,000円

詳細情報・申し込み http://ptix.at/jeUYvK

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