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周産期における心理的支援~産科・NICUの現場の様子から学ぶ~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 3月26日
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。

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「周産期における心理的支援~産科・NICUの現場の様子から学ぶ~」

▼お申し込み&詳細はこちら


◇概要

 本研修では、周産期にみられる心理的課題や、その時期ならではの支援の考え方についてわかりやすくお話しします。あわせて、周産期領域の現場の様子やそこで心理職がどのように関わっているのかについてもご紹介します。動画教材を活用し、実際の現場やケースのイメージを持ちながら学んでいただける構成となっています。参加者の皆さまには、「親子のはじまり」に関わる心理職として、今の自分にどのような支援ができるのかを考えるきっかけにしていただければと思います。

<このような方におすすめ>

・周産期における心の揺れや葛藤を丁寧に理解し、心理職としての支援の視点を広げたい方

・周産期領域における実際の現場や関わり方について具体的なイメージを持ちながら学びを深めたい方

・周産期に限らず、臨床の中で出産や育児に関わる体験を背景にもつ方と出会う機会のある方


◇開催日時

セミナー1:2026年5月10日(日)10:00~12:00

セミナー2:2026年5月24日(日)10:00~12:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定

※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇講師

丹羽 早智子 氏(臨床心理士/公認心理師、周産期精神保健研究会副理事長。周産期心理士ネットワーク副代表。日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院に勤務。)

主な共著書に「親と子のはじまりを支える」(共著)、「妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア」(共著)、「小児医療・療育の現場で働く心理職のためのミニマルエッセンス(共著)」など。

<講師からのメッセージ>

人の始まりの周産期を学ぶことはどの領域、どの年代のクライエントさんとかかわる場合にもその人を理解するための重要な鍵になります。どのような周産期を体験したかによって親にとっても子どもにとっても周囲の人との関係性に影響を及ぼし、変化しやすい時期でもあります。支えられた経験が、子どもを育て、支える人となる大事な変換点にもなるため現在すでに周産期にかかわっている方、これから学ぼうと考えてくださっている皆さんと一緒によりよい支援を学ぶ機会になればと思っています。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

・MOSSアカデミー会員:無料(詳細はこちら)

・非会員:8,800円

・学生:4,400円 (割引コード:student を入力)


◇お申し込み

※お申し込み期限:2026年5月7日(木)23:59


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ

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最後までお読みいただきありがとうございました。




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