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大六一志先生が語る 正しく知ろう!読み書きのアセスメントと支援-WISCとその他の検査-

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年4月23日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 医療法人イプシロン知能発達検査室

研修内容:

本来アセスメントというものは、問題(主訴)の原因および対応を明らかにするのが目的であり、心理検査の結果や行動観察および背景情報と照らし合わせて包括的に行います。

発達支援のアセスメントやニーズ把握のために標準的に行われる検査として知能検査がありますが、残念ながら読み書き困難の原因メカニズムは知能検査だけではなかなか分かりません。

読み書きのアセスメントには、知能検査だけではなく、他の検査を組合せて行うことが必要になります。本研修会では、読み書きにつまずきのある人の特徴や客観的なアセスメントに必要な検査および評価法、支援や指導法についてお伝えしようと考えています。

WISCや読み書き検査を実施されている方、活用したい方、これから実践にかかわる知識を身につけたい方々のご参加をお待ちしております。研修会の詳細やお申し込みは下記のURLをご覧ください。


<開催日程>

2025年6月1日(日)10:00~16:00


<講師>

大六 一志 先生(日本臨床発達心理士会茨城支部支部長)

公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育スーパーバイザー(S.E.N.S-SV)


<対象>

医療、障害福祉、教育機関等で心理検査に携わる専門職、有資格者、大学院生


<研修会案内・申込ページ>

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