top of page

大六一志先生が語るWISC-V研修会 -解釈と支援 アップデート-

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 10月10日
  • 読了時間: 1分

研修主催団体: 医療法人イプシロン

研修内容:

【概要】

WISC知能検査は、米国では2014年よりWISC-Vが使用され、日本版も2022年2月に刊行されました。本研修では、知的能力の個人内差(得意・不得意)の特徴を把握し、知的障害や発達障害のアセスメントに活用するための、より実践的なアセスメントについてお話しします。

知能検査の結果は数値に注目されがちですが、得点だけでは正しい解釈にたどり着くことはできません。 他の心理検査結果、行動観察、および背景情報を総合的に収集・分析することが不可欠です。FSIQ(全検査IQ)や主要な指標得点の解釈に留まらず、3つの観点からWISCの活用法をお伝えしようと考えています。


【開催日時】

2026年1月18日(日)10:00~16:00


【会場】

オンライン(Zoomのライブ配信)


【参加費】

一般の方:8,800円(税込)

学生の方:4,400円(税込)


【参加対象者】

医療、障害福祉、教育機関等で心理検査に携わる専門職、有資格者、大学院生


【URL】

最新記事

すべて表示
認知を伸ばす発達の土台を整えるステージゼロ-身体のサインから読み解く発達に凸凹のある子への支援-

研修主催団体: こどもラボホロホロ 研修内容: 【概要】 日常の中で、子どもたちの次のような様子に気づくことはないでしょうか。 ・まっすぐ座れない、姿勢が保てない ・イスに片膝を乗せるなど独特の座り方をする ・落ち着かない、身体のどこかが常に動いている ・鉛筆の持ち方に違和感がある ・すぐ「疲れた」と訴える ・人ごみを嫌がる ・本や教科書を読みたがらない ・ノート写しが遅い、書きたがらない…

 
 
WISC-Ⅴ検査結果×日常の姿-うまくいかなさのわけをWISCの結果と日常から読み解く‐

研修主催団体: こどもラボホロホロ 研修内容: 【概要】 ・「子どものうまくいかなさを、WISC-Ⅴの結果からもっと理解したい」 ・「数値だけ見ても、支援にどう結びつければよいのか分からない」 ・「WISCの結果と日常の姿がつながらない」 ・「結果を十分に活かしきれていない気がする」 ――こうした声を伺うことが少なくありません。 日常の中で子どもを見ている支援者の方々は、子どもの大変さを最もよ

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page