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子どもに関わる専門職のための司法面接研修会  ― 心理的な負担を少なく、正確な情報を聴取するための面接法を学ぶ ―

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 11月19日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: (株)日本・精神技術研究所

研修内容:

「司法面接」あるいは「代表者聴取」「協同面接」という言葉をご存じでしょうか。

これは、虐待などの被害を受けた子ども(または障害のある方など社会的弱者)から、心理的負担をできるだけ減らしつつ、事実を正確に聴取することを目的とした面接方法です。

検察庁・警察署・児童相談所など実際に司法面接を行う現場では広まりつつありますが、子どもの不利益をできる限り減らし、その後の生活をよりよいものに整えるためにも、学校や園、学童クラブなどで日々子どもに関わっている専門職の方々も、司法面接の意義や手法の基礎を学ぶことには大きな意味があります。

今回の講座を機に、事実を尊重しながら子どもの声を受け止める関わりと、その後の専門機関への連携について、一緒に考えてみませんか。


■日時:2026年1月18日(日)10:00~17:00

■場所:オンライン

■参加費:<一般>8,800円

     <学生>5,000円

■参加対象:

教育、保育、福祉、医療、司法などの領域で、子どもと直接的または間接的に関わる仕事に従事する方

※子ども対象でなくても参加可能です。

※専門資格を持つ方はもちろん、これら専門職のもとで勤務する方や、

 これらの現場で働くことを志す学生の参加も歓迎します。


\\詳細・お申込み先はこちらから。ぜひ詳細をご覧ください!//


■問合せ先:(株)日本・精神技術研究所 講座運営事務局

      kouza@nsgk.co.jp

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