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学校現場で実践するPEPトークとポジティブ行動支援 - 動機づけと行動変容へのアプローチ

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年11月15日
  • 読了時間: 2分

メッセージの詳細:

研修会名: 学校現場で実践するPEPトークとポジティブ行動支援 - 動機づけと行動変容へのアプローチ-

研修内容:

教育現場で児童生徒の動機づけや行動変容を促すことは重要な課題です。本研修では、言葉がけの技法「PEPトーク」と、行動科学に基づく「ポジティブ行動支援(PBS)」を統合的に学びます。心理職や教員、支援員を対象に、子どものやる気を高める言語的アプローチと、望ましい行動を支える支援枠組みを実践的に理解します。また、不登校・いじめ・反抗的行動などへの応用についても具体的に検討します。

*「PEP」は“元気・活力”を意味し、やる気を引き出すコミュニケーションスキルとして教育・福祉・ビジネスなど幅広く活用されています。

【学べること】

・PEPトークとポジティブ行動支援理論

・実践の具体例

・カウンセリングでのPEPトークの活用

・学校での課題(いじめ、不登校、反抗的な行動など)への実践例

【日時】

ライブ 2026年2月1日(Sun) 10:00~16:00 (申込1/29迄)

録画視聴 2026年2月7日~2026.8.31 (申込8/29迄)

【講師】

松山康成 先生( 東京学芸大学教育学部講師)

広島大学大学院教育学研究科修了。博士(心理学)、公認心理師。大阪府および私立小学校での教員経験を経て現職。専門は教育心理学、修復的実践、ポジティブ行動支援、生徒指導、学級経営。学校現場における修復的対話や子どもの介入行動に関する研究を進め、教育委員会との連携によるコンサルテーションも実施。日本学級経営学会理事、日本ポジティブ行動支援ネットワーク運営委員として、研究と実践の両面から教育現場の支援に取り組んでいる。

著書

「はじめてのポジティブ行動支援ー子どもと先生の笑顔が輝くアプローチー」明治図書

共著

「ウェルビーイングの教室」明治図書

「学校教育相談ー理論と実践のガイドブックー」ほんの森出版

「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学5年」明治図書

【対象】

心理職、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカー、教員、放課後等デイサービス職員など、子どもの教育や支援に関わる方、また子どもの支援に関心をもつ支援者。

【参加費】

・ライブ参加   5,500円

・録画視聴    5,500円

※KiTのPeatixフォローしていただいていた方は5,000円となります。

 お申込み時にチケットの「フォロワー割」を選択ください。フォローにはサイトの下の「フォロー」をクリックください。


【お申込み】

請求書支払いをご希望の方はメール(narusa_2015@yahoo.co.jp)にてご連絡ください。


【臨床心理士ポイント申請について】

・臨床心理士が参加者の3割以上の場合に申請対象となります。


【主催】

一般社団法人KiT


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