top of page

学校現場で役立つブリーフセラピー―教員・心理士から学ぶ臨床のエッセンス―

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年9月26日
  • 読了時間: 2分

2024年度 特別企画 領域別勉強会(教育領域)

■日程・テーマ・講師

2024年12月1日(日)10:00~16:30

テーマ

学校現場で役立つブリーフセラピー

―教員・心理士から学ぶ臨床のエッセンスー

講師

柴田健先生(秋田大学)

淺谷豊先生(大手前大学 学修サポートセンター)

後藤沙苗先生(岩手県スクールカウンセラー)

喜多徹人先生(高等専修学校神戸セミナー 校長)

司会

久持修(やまき心理臨床オフィス)

安江高子(関内カウンセリングオフィス)

開催方法:オンライン(Zoomを使用)

開催スケジュール:

第一部(10:00~12:00)
講師2名の方のレクチャー

第二部(13:00~15:00)
講師2名の方のレクチャー

第三部(15:15~16:30)
全ての講師を含むディスカッション

参加申し込み受付中

■対象

学校臨床で対人援助に関わる者、心理支援に関する実務や調査研究に従事する者、または関連分野の大学院生など

■参加条件

日本ブリーフサイコセラピー学会の正会員の入会条件を満たす方。

本学会の正会員資格は、「医療・教育・心理・福祉・産業・司法などの領域における、守秘義務を有する対人援助職であり、ブリーフサイコセラピーを志向しており、かつ、大学卒業資格を有する個人。または、常任理事会が、上記と同等を認めた個人。」となっております。

※対人援助職を志す学生(大学院生)の方もご参加いただけます。

※大学学部生で参加をご希望の方は、ご参加いただけるかどうかを確認いたしますので、運営委員(fieldstudy@jabp.jp)までその旨をお知らせください。

※学生(大学院生、大学学部生とも)で参加をご希望の方は、対人援助職を志していることがわかるよう、お申し込みの際に「所属している研究科、専攻、学部、学科、コース」等を明記してください。

■URL

日本ブリーフサイコセラピー学会:https://www.jabp.jp/

領域別勉強会案内ページ:https://fieldstudy.jabp.jp

■参加申込方法

・日本ブリーフサイコセラピー学会ホームページ(https://www.jabp.jp/)内、領域別勉強会の案内ページ(https://fieldstudy.jabp.jp)の「参加申込フォーム」より、お申し込みいただけます。詳細はホームページをご参照ください。

■参加費

日本ブリーフサイコセラピー学会会員:2,000円

非会員:3,000円

学生:2,000円

運営団体名:日本ブリーフサイコセラピー学会 領域別勉強会運営委員

申し込み締切り: 2024年11月17日(日)

問い合わせ先:fieldstudy@jabp.jp

備考:参加することで臨床心理士資格更新に関する研修ポイント(2p)が取得できます。




最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page