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実践的に学ぶ「WAIS‐Ⅳの所見の書き方」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2021年7月4日
  • 読了時間: 2分

2,実践的に学ぶ「WAIS‐Ⅳの所見の書き方」

2021年6月6日に実施したものと全く同一の内容となります。 

 これまでウェクスラー式知能検査の勉強会を複数回行ってきましたが、その中で「所見の書き方がわからない」という声を多くお聞きしました。所見は、「こう書けばいい」と定式的なものがあるわけではないのですが、検査データ、行動観察、主訴など、複数の情報を統合して書かなければなりません。検査で測れるものや検査の限界についても知っておく必要があります。  また、所見を書く際には、「誰が読むものか」を意識する必要があります。今回は、クライエントが読む所見ということを前提にして、お話をさせていただきます。所見の書き方は方法を聞いているだけでは上手くなりません。実際に自分で文章にしてみることが大切です。参加者のみなさまの書いたものを全て添削することはできませんが、参加者それぞれがどのような表現を用いるのかを見ることで、語彙力が増えたり、表現力が身につくのではないでしょうか。  この研修ではウェクスラー式知能検査の基礎知識を総ざらいしたうえで、架空事例を元に、実際に参加者の方々に所見に書く文章表現を考えてもらいます。今後所見を書く際の参考になれば幸いです。 日時:2021年10月10日(日)13:00~18:30(休憩あり) 場所:ZOOM(リアルタイムのみ、録画視聴なし) 対象:臨床心理士・公認心理師有資格者 参加費:5000円 定員先着95名 申込〆切:9月末日(定員に達し次第、締切ます) 講師:浜内彩乃(大阪・京都こころの発達研究所 葉)  臨床心理士、公認心理師資格保持者。精神分析的心理療法をオリエンテーションとする心理職として教育機関、福祉機関などで活動し、現在は、カウンセリングルーム、精神科クリニック、大学教員などで活動中。 臨床心理士更新ポイント申請予定 申し込み方法:https://you-info.jimdofree.com/



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