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家庭でできる"表現アートセラピー"[全3回]

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2023年8月31日
  • 読了時間: 3分

【10/1・10/15・10/29】家庭でできる"表現アートセラピー"[全3回]


創元社では『子どもの心がどんどん軽くなる 家庭でできる"表現アートセラピー"』刊行を記念して、著者の著者の吉田エリ氏による連続セミナーを開催いたします。


【日時】

①2023年10月1日(日) 13:00~17:00(オンライン開催/15分休憩)

②2023年10月15日(日) 13:00~17:00(オンライン開催/15分休憩)

③2023年10月29日(日) 10:00~17:00(対面開催/1時間休憩)


【内容】

第1回目 五感を使って表現しよう。(アナログ画 気持ちを絵にしよう)

第2回目 自分の心を探検しよう。(いろんな自分を知る。パーソナルプリズムを作ろう)

第3回目 自分の王国を創ろう。(マイキングダム~自分の王国(自分軸)を創ろう。自分の王冠作り(自分のためのダイアモンドルール))


【会場】

①②オンライン(ウェビナーツールWebex使用)※見逃し配信あり

③創元社本社4Fセミナールーム(大阪市中央区淡路町4丁目3-6)


【定員】20名


【受講料】大人(20歳以上)[全3回]:19,800円(税込)

大人1人・子ども1人[全3回]:28,000円(税込)

大人1人・子ども2人[全3回]:31,000円(税込)


【申込締切】2023年10月1日(日)12:00 ※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。


【参加条件】どなたでも参加が可能です。

現在、精神科に通院されている方は予めご相談ください。


【申込方法】お申し込みは下記サイトからお願いいたします。


【非認知能力を育てる表現アートセラピーとは?】

非認知能力という言葉をご存知ですか?

人間は、読み描きや、計算などの点数で数値化できる「知能指数」以外に、「非認知能力」という、興味や意欲など、「より良く生きる動機」につながる能力が備わっています。

非認知能力は、幼児や学童期に取り組むことで、効果が現れやすいといわれ、生涯を通して役立つ大切なスキルですが、子どもだけではなく、大人であっても、この能力を高めることは可能です。


表現アートセラピーは、絵画や言語、身体表現を通して、自分の中に潜在する能力を見つける手助けをしてくれる心理療法です。

子ども時代に柔らかい心や感覚を使ってアート表現をすることで、社会の中で生きる時のアイデアや成長に繋がります。

表現とは、内的な深い欲求から生まれます。欲求を通して、絵を描いたり、身体をつかい五感を刺激することで、脳を活性化し創造性が身につきます。


子どもは成長すると共に言葉を使えるようになりますが、心に起こっていることを上手く表現することは苦手でしょう。そんな子ども達と、深いコミュニケーションを取ることや、理解する助けになるよう、この本のワークを活用しながら、楽しく非認知能力を育てて行ってください。


【講師】吉田 エリ(ヨシダ エリ)

表現アートセラピスト・アトリエワイエス主宰


多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒後、企業デザイナーを経て、絵本作家として独立。雑誌の他、書籍装丁のイラストレーターとしても活躍する。二児の母でもある。後に、米国カリフォルニアのパーソンセンタード・イクスプレッシブ・アートセラピー研究所にて、表現アートセラピーを学ぶ。ベティ・エドワーズ博士の「脳の右側で描け」ワークショップの経験から、アートが心に与える影響や可能性に目覚め研究や専門のトレーニングをはじめる。既存のアートセラピーの枠にとらわれない自由な視点から、オリジナルのワークショップの開発に取り組む。現在は、心の葛藤を解放する「マインド・デトックス」や傷ついた自己を再生する「インナーチャイルドワーク」などのワークショップの提供や、カウンセリング、執筆を中心に活動。著書に、『週末だけのキッチンガーデン』(クレオ)、『はじめてのアートセラピー』『絵が描ける脳をつくる』『こころのかたち』『もう悩みたくないと思ったら読む本』(すべて河出書房新社)など。


【問い合わせ先】創元社オンラインセミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6

TEL:06-6231-9010

Email:onlineseminar@sogensha.com


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