top of page
  • 兵庫県臨床心理士会

強迫症および強迫スペクトラム障害への認知行動療法~アセスメントと課題の作り方

◆タイトル

強迫症および強迫スペクトラム障害への認知行動療法~アセスメントと課題の作り方~

◆内容

重症な強迫症だけでなく、日常に潜む強迫的な行動の癖の治し方がテーマです。

強迫症の治療技法と思われている曝露反応妨害法、また抜毛やチックの治療はハビットリバーサルという固定観念をやぶって、その応用についてわかりやすく提示してもらいます。

応用を知ることで基本を学ぶのが楽しくなります。繰り返すうつ病や難治のパニック症にも強迫的な回避行動の存在に気付けるようになり、二つの技法の応用でカウンセリングで治せる範囲が広がるでしょう。

気づいただけで行動を変えられない人のための課題の作り方の例示など、臨床に必要な認知行動療法の基本から実践までを学べる一日です。申し込み時に質問をお受けして講義の中で回答してもらいますので、どうぞご活用ください。

◆会場

オンライン

◆日時

ライブ視聴  2021 年 11月28日(日) 10 時~16 時(1時間休憩あり)

録画視聴   2021 年 12月5日(日) ~ 2022年1月5日(水)

◆申込み受付け

ライブ視聴 2021年11月21日まで

録画視聴 2021年12月28日まで

◆受講料

ライブ視聴 10,000円(税込)

録画視聴 10,000円(税込)

◆講師

岡嶋 美代(道玄坂ふじたクリニック、BTCセンター)

◆対象

医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有識専門家および大学生・大学院生

◆臨床心理士ポイント

このセミナーはライブ視聴・録画視聴どちらも臨床心理士ポイント申請予定です

◆申込み

こちらのフォームよりお申込みください

https://cbtcenter.jp/cms/?itemid=2788

◆主催

京都CBTセンター

◆お問い合わせ先

kyoto@cbtcenter.jp京都CBTセンター事務局)

最新記事

すべて表示

基礎から学ぶウェクスラー式知能・発達検査(WAIS、WISC) ――WAIS-III⇒IV、WISCIV⇒Vの改良点も踏まえて―― 概要:ウェクスラー式基礎検査について,さわったことも見たこともない人から、今まさに 学んでいる最中の人を対象とし、大まかな開発の歴史、知能とは何か、測定しているもの、 因子構造などの背景も踏まえつつ解説します。近年の WAIS-III(ウェイス・スリー)から IV(フ

bottom of page