top of page

強迫症および強迫スペクトラム障害への認知行動療法~アセスメントと課題の作り方

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2021年9月23日
  • 読了時間: 2分

◆タイトル

強迫症および強迫スペクトラム障害への認知行動療法~アセスメントと課題の作り方~

◆内容

重症な強迫症だけでなく、日常に潜む強迫的な行動の癖の治し方がテーマです。

強迫症の治療技法と思われている曝露反応妨害法、また抜毛やチックの治療はハビットリバーサルという固定観念をやぶって、その応用についてわかりやすく提示してもらいます。

応用を知ることで基本を学ぶのが楽しくなります。繰り返すうつ病や難治のパニック症にも強迫的な回避行動の存在に気付けるようになり、二つの技法の応用でカウンセリングで治せる範囲が広がるでしょう。

気づいただけで行動を変えられない人のための課題の作り方の例示など、臨床に必要な認知行動療法の基本から実践までを学べる一日です。申し込み時に質問をお受けして講義の中で回答してもらいますので、どうぞご活用ください。

◆会場

オンライン

◆日時

ライブ視聴  2021 年 11月28日(日) 10 時~16 時(1時間休憩あり)

録画視聴   2021 年 12月5日(日) ~ 2022年1月5日(水)

◆申込み受付け

ライブ視聴 2021年11月21日まで

録画視聴 2021年12月28日まで

◆受講料

ライブ視聴 10,000円(税込)

録画視聴 10,000円(税込)

◆講師

岡嶋 美代(道玄坂ふじたクリニック、BTCセンター)

◆対象

医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有識専門家および大学生・大学院生

◆臨床心理士ポイント

このセミナーはライブ視聴・録画視聴どちらも臨床心理士ポイント申請予定です

◆申込み

こちらのフォームよりお申込みください

◆主催

京都CBTセンター

◆お問い合わせ先

kyoto@cbtcenter.jp京都CBTセンター事務局)

最新記事

すべて表示
日本精神分析的心理療法フォーラム第15回大会のご案内

本フォーラムは、変わりゆく社会の中の様々な領域で精神分析実践や思想が果たす役割を探索し続ける実践者や研究者の自由な討議の場として設立されました。今大会では『心理的援助が届かぬ人々に精神分析は何をなしうるか?:精神分析的アプローチの可能性』をテーマとし、現場で苦心する臨床家が語らい合うシンポジウムを企画しました。また、『自殺・自死をめぐる臨床ー予防、理解、喪失を持ち堪えるー』というテーマで、重要であ

 
 
第10回自律訓練法実践基礎セミナー(オンライン・Aコース)のお知らせ

自律訓練法(AT)は心身にリラックス感をもたらす心理療法です。決まった言葉を心の中で繰り返す説明しやすく,理解しやすい方法です。こころと身体の興奮が強く(交感神経過緊張状態)落ち着きにくいクライアントの興奮や過緊張状態を鎮めることで,心理的な問題へのコミットメントを高めることが期待できます。リラックスした状態では一般的に自己受容度も高まります。様々な効果が期待できますが,間違った情報も多くいつの間

 
 
CARE™専門家向けワークショップ

研修主催団体: 女性ライフサイクル研究所 研修内容: 2026年3月15日(日)12:30~17:00、 大阪市立住まい情報センターにて「CARE™専門家向けワークショップ」を開催いたします。 **************************************************** CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)とは、 ⽶国オハ

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page