• 兵庫県臨床心理士会

心理検査を現場にどう活かすか シリーズ2

心理検査を現場にどう活かすか シリーズ2

『新版K式発達検査2001(基礎編)―発達検査の実施・解釈を通した子どもの発達理解』
公認心理師の大きな役割の一つである「支援対象の心理状態の観察・分析」のための重要なツールである「心理検査」に焦点を当てた研修を企画しております。
今回は新版K式発達検査2001をテーマとしました。新版K式発達検査は現場で使用頻度の高い発達検査の一つであり、今冬には新版K式発達検査2020の発表も控え、益々注目される検査です。どのように子どもの育ちを理解していくか、どのように子どもを支援していくかを考える上で、新版K式発達検査を通して、その理論や実施上の考え方、検査結果の解釈と子どもの発達理解について一緒に学びたいと思います。

【日時】2021年2月23日(祝・火) 13時30分-16時30分
【講師】大島 剛 先生(神戸親和女子大学 教授)
【内容】
・新版K式発達検査2001の概要(理論、実施法、解釈など)
・検査事例(ローデータ)を通した検査の解釈と子どもの発達理解
・検査実施や解釈に関する質疑応答
【オンライン研修】Zoom での開催といたします。
※スマートフォンからでもパソコンからでも、インターネット環境があればご参加いただけます(Wi-Fi 環境でのご利用をお勧めいたします)。
※お申込み後にミーティング ID・パスワードをお知らせします。
【参加資格】
主として数例の実施経験のある方などの初級者から,検査を通して解釈や子どもの発達理解をより深めたい方などの中級者けの内容となります。そのため、新版K式発達検査についての基礎的な知識がある方で、
①公認心理師有資格者
②心理系大学院修了者で公認心理師資格取得予定者
③心理系関連資格保有者(学校心理士、産業カウンセラー、特別支援教育士、臨床心理士、臨床発達心理士(※50 音順))
の方が対象となります。
※公認心理師資格をお持ちの方は登録番号の入力が必要となります
※各種有資格者は資格の種別・資格証の登録番号の入力が必要となります
【定員】80名(先着順)
【参加費】3,000円
【申込】
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=2913048985267887&EventCode=P708320303

期日までに 上記URLもしくはチラシのQR コードから申し込みサイトにアクセスし、お申し込み・お支払いをお済ませ下さい。
※質問等ございましたら、申し込み時に所定の欄にご記入ください。当日も質疑応答の時間はございますので、その際にご質問いただくことも可能です。

【申込期限】2021年2月23日(月) 12:00まで
【注意事項】申込者の事情でキャンセルされました場合には、参加費の返金ができません。ご了承ください。
【問合せ先】兵庫県公認心理師会
メールアドレス:office@hyogo-cpp.com
ホームページ:https://www.hyogo-cpp.com/
【主催】兵庫県公認心理師会

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