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心理職によるエビデンス・ベイスト・プラクティス〜根拠を持って支援に臨むために〜

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
8月20日
読了時間: 3分

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。


****「心理職によるエビデンス・ベイスト・プラクティス〜根拠を持って支援に臨むために〜」

▼お申し込み&詳細はこちら


◇概要

「科学的根拠に基づく実践」であるエビデンス・ベイスト・プラクティス(EBP)は、現代の心理支援において不可欠な観点です。しかし現場では、「そもそも有効なエビデンスをどう探索すべきか」という基本的な問いに加え、「実証された技法を、眼前のクライエントの個別性にそのまま適用してよいのか」「クライエント本人や他職種に対し、そのアプローチの選択根拠を論理的に説明しきれない」といったジレンマを抱える支援者も少なくありません。さらに、EBPについて誤解があったり、言葉は聞いたことがあっても正確な概念を把握できていなかったりということもあるかと思います。

本研修では、EBPの理論的背景や重要性をあらためて整理した上で、科学的知見をどのように実際の臨床判断に統合し、周囲へ説明(言語化)していくかを体系的に学びます。

概念としての理解に留まらず、臨床現場でEBPを活用し、確かな根拠を持って支援に臨むための専門性をともに磨いてみませんか。

<このような方におすすめ>

・エビデンス・ベイスト・プラクティス(EBP)という言葉は知っているが、日々の臨床で実践できている実感が持てない方

・クライエントや関係者にに「なぜこの方法を実践するのか」を根拠を持って説明できるようになりたい方

・架空事例を通して、どのようにエビデンスを探し、臨床の中でどのように用いるのかを練習したい方

◇主なトピック

・エビデンスとはなにか

・EBPがなぜ重要なのか

・研究法とエビデンス

・エビデンスの臨床への活用


◇開催日時

セミナー1:2026年10月2日(金)20:00~21:30

セミナー2:2026年10月16日(金)20:00~21:30

※ アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇講師

原田 隆之 氏(筑波大学教授。公認心理師・臨床心理士。

主著に、「心理職のためのエビデンス・ベイスト・プラクティス入門」、「子どもを虐待から守る科学」、「認知行動療法・禁煙ワークブック」(金剛出版)。

<講師からのメッセージ>

本ワークショップでは、Evidence-Based Practice(EBP)の基本的な考え方と、心理臨床・対人援助の現場でどのように実践へ活かしていくかを考えます。EBPは単に研究知見を適用することではなく、最良の研究エビデンス、臨床家の専門性、そしてクライエントの価値観や状況を統合する営みです。皆さまとともに、科学性と実践性を両立させる支援のあり方について考え、日々の実践に役立つ視点を共有できれば幸いです。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

参加チケット(アーカイブ視聴付き)…6,600円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:3,300円)


◇お申し込み

※お申し込み期限:9月29日(火)23:59


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ


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最後までお読みいただきありがとうございました。




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