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心理職による不登校支援~保護者へのコンサルテーションに焦点を当てて~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 8月1日
  • 読了時間: 2分

「心理職による不登校支援~保護者へのコンサルテーションに焦点を当てて~」


▼お申し込み&詳細はこちら


◇概要

 不登校支援の現場では、子ども本人が自室から出られない、あるいは外部との接触に抵抗を示すケースが少なくありません。このような場合、「本人に会えていない段階」でいかに保護者を支え、連携を構築するかが重要となります。

 本研修では、不登校支援の基本を網羅しつつ、特に「子どもに会えない時期」の保護者支援に焦点を当てます。「心理職として、子どもや家庭をどう見立てるか」「どのような意図を持って保護者に関わるべきか」「関係者の様々な思いが交錯するなかでどう安全に支援を継続していくか」これらの専門性と役割を整理し、明日からの臨床現場で実践できる具体的な視点を身につけることを目指します。

〈このような方におすすめ〉

  • スクールカウンセラーをはじめ様々な領域で不登校支援に携わっている方

  • 「本人に会えない」ケースへのアプローチに悩んでいる方

  • 心理職としてどのように保護者支援をおこなうか、具体的な架空事例を通じて学びたい方


◇開催日時

・セミナー1:2026年9月11日(金)20:00~22:00

・セミナー2:2026年9月25日(金)20:00~22:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定

※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇講師

齋藤 暢一朗 氏(北海道教育大学 大学院学校臨床心理専攻 准教授。NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ 理事長。博士(心理学)、臨床心理士、公認心理師。日本臨床心理士会 ひきこもり専門委員会副委員長。北海道臨床心理士会 ひきこもり支援担当理事。)


〈講師からのメッセージ〉

不登校事例の親面接では、カウンセラーが受容的に伴奏していく支援では十分ではないことがあります。アセスメントを通して、カウンセリング機能とコンサルテーション機能とを使い分けながら、必要に応じて外部との連携や心理教育を検討していくことがポイントになります。今回のセミナーではそうしたことも一緒に学んでいきたいと思います。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

参加チケット(アーカイブ視聴付き)…8,800円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:4,400円)


◇お申し込み

※お申し込み期限:9月8日(火)23:59


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ


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最後までお読みいただきありがとうございました。




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