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  • 兵庫県臨床心理士会

心理職のための他領域の専門家と連携するポイント~がん緩和ケア、精神科、教育領域の経験から~

【セミナータイトル】

心理職のための他領域の専門家と連携するポイント~がん緩和ケア、精神科、教育領域の経験から~


【内容】

実臨床の現場では、連携すべき相手の専門性やスケジュールの違いが、連携と協力を難しくすることがあります。専門家として、お互いが別々の仕事をしているため、タイミングが合わなければ打ち合わせが難しい事もあるかもしれません。そういった事で、連携すべき専門家同士の方向性が合わない事もままあります。そのため、そのような課題を克服し、連携して良い支援を提供する方法を学ぶことは非常に重要です。

本セミナーでは、架空のケースを元に、心理士が他の専門家との連携のための課題を克服する方法を学びます。


【学べる事(抜粋)】

・多領域(がん緩和・精神科・教育)での心理職と他の専門家との連携

・うまくいく連携とうまくいかない連携についての考察

・様々な領域での認知行動療法

etc...


【会場】オンライン(ライブ+録画)


【日時】

ライブ視聴:2023年11月11日(土)13:00~16:00

アーカイブ視聴:2023年11月12日(日)~12月12日(火)


【時間】3時間


【申込受付】

ライブ視聴:2023年11月9日(木)まで

アーカイブ視聴:2023年12月11日(月)まで


【受講料】

4,000円(税込)

※オンラインコミュニティ「認知行動療法の学校」会員様は無料でご参加可能です。


【講師】與儀耕大

(認知行動療法カウンセリングセンター沖縄店)

公認心理師・臨床心理士

琉球大学卒業後、徳島大学大学院臨床心理学専攻修了。

2017年から徳島大学病院のがん緩和ケアに従事し、2020年より徳島県の精神科病院で認知行動療法を実施。

2023年からは沖縄県スクールカウンセラーとして思春期支援に携わる。

日本認知・行動療法学会 最優秀症例報告賞受賞 (2022年)


【対象】

心理支援者およびそれを志す大学生、大学院生


【お申込み方法】

Peatixよりチケットをご購入ください


【主催】

認知行動療法カウンセリングセンター


【お問い合わせ先】

認知行動療法カウンセリングセンター

事務局



架空事例に学ぶ多職種連携のコツとケース検討会_compressed
.pdf
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