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悲しみを体験した子どもたちへのグリーフサポートとプレイセラピー ー親ががんに罹患した子どもへの支援の現場からー

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 1月26日
  • 読了時間: 2分

◇悲しみを体験した子どもたちへのグリーフサポートとプレイセラピー(添付)

ー親ががんに罹患した子どもへの支援の現場からー


本研修では、親ががんに罹患した子どもたちへのグリーフサポートを中心に、

プレイセラピーの視点から「あそび」を介した支援のあり方について、実践的

な学びを深めることを目的としています。

講師には、国立がん研究センター中央病院緩和医療科ホスピタルプレイスタッ

フとして長年現場に携わり、多くの患者さんやそのご家族に向き合ってこられ

た小嶋リベカ先生をお迎えします。具体的な症例を交えながら、子どもの死の

理解、グリーフ(悲嘆) 、支援者のいたみ、そして子どもと関わるうえで大切

にしている視点についてお話しいただきます。また、実際の支援に取り入れて

いるレガシーワーク(子どもと家族が愛情や想いを伝えて形に遺す活動)の体

験も交えながら、あそびを通じたつながりの再構築や、親と子の橋渡しとなる

プレイセラピストの在り方についても学んでいきます。


開催日時: 2026年3月20日(金・祝)9:00-12:10(途中休憩あり)

参加形態:オンライン開催

定員:40名(先着順)

参加費:東京プレイセラピーセンター会員3,000円 会員(大学院生)2,000円

    非会員4,000円 非会員(大学院生)3,000円

対象:臨床心理士・公認心理師・医師などの子どもや家族、親に関わるメンタルヘルスの専

門家、心理・福祉・教育などの近接領域専攻の大学院生

単位認定:この研修は認定プレイセラピスト™の申請基準「プレイセラピーに関するトピッ

   ク」への3CEsが認められます。

申し込み方法:Peatixによるお申し込み。https://peatix.com/event/4645054

   2026年3月5日締切。定員になり次第締切



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