• 兵庫県臨床心理士会

愛着の視点から子ども支援を学ぶ-迷わない支援を目指す研修会-

「支えている人を,じゃあ誰が支えたらいいんでしょうね」本研修会の打ち合わせで,樋口先生はこう語られました。

少子化社会での虐待数増加,保護者/支援者の心理的孤立化など,子ども支援現場の課題は尽きません。今回は概念が一人歩きしがちな愛着について,専門性のある正しい知識,そして,先駆者の知恵と工夫をテーマにし,これまで学ぶ機会の少なかった支援職の方々に広く届けることを目的としています。児童養護施設の現場経験が長く,現在愛知教育大学で教鞭をとられる樋口亜瑞佐先生をお招きし,子ども支援について多面的に取り上げていただきます。当日参加と録画視聴のご希望の形式をお選びいただけます。

【講師紹介】

講師:樋口亜瑞佐 氏 臨床心理士/公認心理師 国立大学法人愛知教育大学 教育科学系 准教授(人間科学博士)

社会的養護の現場で心理臨床実践を重ねる中で主に虐待などのトラウマ体験をもつ子どもの心理療法のあり方,リービングケアやアフターケア,多職種協働について研究活動を行う。2013年よりLGBTs専門相談機関とタイアップし,各種活動を通じて専門職の可能性を探っている。

聞き手:森山みな美 氏 臨床心理士/公認心理師/社会福祉士/コーチ

【主なプログラム】

・事前アンケートシェアや掘り下げ

・講義 愛着とは,愛着の多様性,養育者/支援者が迷わないために

・フォームなどの質疑応答/まとめ

【対象】 対人支援職(福祉/教育/心理等)や学生 子どもに関わる全ての支援者(学生)にご参加いただけます

【料金】

当日参加/録画視聴 3500円(学生 3000円)

両方 6000円(学生 5500円) 

 +PDF資料つき 500円

※ご友人紹介チケット500円引き(両名とも)

【日時】11/12(金) 20時-22時

【録画視聴期間】11/22~12/20

【申込フォーム】https://forms.gle/rYchFZbJEmAkr6Bn7

【ホームページ】 https://assemblepsy.wixsite.com/website/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%81%B7%E5%90%91%E3%81%91-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%81%B7%E5%93%A1%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%85%B1%E6%9C%89%E4%BC%9A

【お問い合わせ】assemble.psy@gmail.com  

対人支援職向け団体「Assemble」は、支援職にとって、安定して学べる場を会得することや新たなつながりを作っていくことを目的とした団体です。  

今後も様々な研修会を開催していく予定です。今後の研修会内容については以下のアカウントで随時紹介していきます。ご興味をお持ちいただけた方はフォローよろしくお願い致します。

【Twitter】@Assembl88321106

最新記事

すべて表示

研修:一般社団法人 読み書き配慮

【河野俊寛先生による URAWSSⅡ講習(3月開催)】 ■参加費:25,000円(テキスト代・検査キット・送料等含む) ■日程2日間(3月12日(土)10:00~16:00・3月13日(日) 10:00~16:00) ■お申込み:http://ptix.at/ilE8NI ■開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナーによるライブ配信&後日アーカイブ配信) ■イベント詳細 読み書き困難の発生率は8

少人数制 実践型認知行動療法トレーニングワークショップ

少人数制 実践型認知行動療法トレーニングワークショップ 本ワークショップは、書籍などで認知行動療法(以下、CBT)を学んだが、実戦経験が乏しい支援者が実際にCBTの体験を通して実践力を養うWSです。CBTを上手くなるためには、まず自身で体験してみることが大切です!   少人数制のグループで、初回から終結までの流れを様々なワークを通じて身に着けていきます。CBT実施にあたりご不明な点等は、京都CBT

東京大学「職域・地域架橋型-価値に基づく支援者育成」第4回公開シンポジウム

■TICPOC 価値に基づく支援者育成第4回公開シンポジウム 「当事者中心の時代の専門性」 講演者:安田菜津紀/熊谷晋一郎/國分功一郎/東畑開人/富樫公一(敬称略) ■東京大学 医学のダイバーシティ教育研究センター キックオフシンポジウム 「医療と医学における構成員の当事者性と専門性」 講演者:綾屋紗月/白澤麻弓/宮本有紀/熊谷晋一郎/星加良司/柳下祥(敬称略) 詳細はこちらをご覧ください。 ht