top of page

慢性疼痛診療オンラインアカデミー

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年6月28日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 特定非営利活動法人痛みにとりくむしらかば

研修内容:

当法人では、痛み(特に慢性の痛み)に関する情報発信やセミナーの企画や運営、診療に関わる人材の育成、各種調査などを担う団体で、この度今年4月より「慢性疼痛診療オンラインアカデミー」を開講いたしました。


▼アカデミー詳細・受講申込はこちら:


【アカデミーの特長】

・慢性疼痛に関する最新の知見を体系的に学習

・専門家によるわかりやすい解説と実践的な講義

・時間や場所を問わず受講可能なオンライン形式

・修了証の発行あり(条件あり)


慢性疼痛に対する心理的アプローチは、うつ、不安、依存、認知機能、神経発達などさまざまな病態と関連し、臨床心理の中でも最も複雑で難しい領域の一つとされています。慢性疼痛に直接かかわっておられない心理師の方々にとっても重要な内容が数多く含まれていますので、是非挑戦してみてください。痛みに限らず、さまざまな身体症状への応用も可能です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


特定非営利活動法人痛みにとりくむしらかば

理事長 柴田政彦(奈良学園大学保健医療学部)

――――――――――――

慢性疼痛診療オンラインアカデミー 事務局

お問い合わせ先:特定非営利活動法人痛みにとりくむしらかば

お問合せ先: info@shirakaba.website

――――――――――――

最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page