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日本学校心理学会第68回研修会『発達障害の理解と支援~中心となる問題で区分する考え方~』

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2023年3月22日
  • 読了時間: 1分

日本学校心理学会 第68回研修会


発達障害の理解と支援~中心となる問題で区分する考え方~


講師

宮本 信也 先生

白百合女子大学 教授


日時

令和5年4月29日(土・祝)13:30~16:00

※入室は13:00から可能です。


講演内容  

発達障害とは、非定型な発達特性があり、そのために日常生活や社会生活においてさまざまな困難を抱えている状態をいいます。生じる生活上の困難は、主に能力面の問題(言葉の遅れ、読み書き問題など)と行動面の問題(多動、状況に合わない言動など)に分けることができます。能力問題が中心の子どもは自分の「できなさ」を自覚していることが多く、行動問題が中心の子どもは自分の行動の問題性に気づいていないことが少なくありません。子どもの自覚の有無は、支援に影響します。中心となる問題から発達障害を分けて考えることは、支援を考える上で有用と思われます。


参加費

会員…1,000円,非会員…3,000円

※この研修は学校心理士資格更新の際のポイント(B1種)として申請予定です。


申込みページ

 
 

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