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日本精神分析的心理療法フォーラム第15回大会のご案内

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2月9日
  • 読了時間: 2分

本フォーラムは、変わりゆく社会の中の様々な領域で精神分析実践や思想が果たす役割を探索し続ける実践者や研究者の自由な討議の場として設立されました。今大会では『心理的援助が届かぬ人々に精神分析は何をなしうるか?:精神分析的アプローチの可能性』をテーマとし、現場で苦心する臨床家が語らい合うシンポジウムを企画しました。また、『自殺・自死をめぐる臨床ー予防、理解、喪失を持ち堪えるー』というテーマで、重要でありながらこれまで語りづらいと感じられてきた自殺の問題について論じる分科会も企画しています。

 今大会では大会初日・2日目ともに、大会企画について現地・対面とオンラインのハイブリッド開催を行う予定です(一般演題は現地対面のみとさせていただきます)。遠方の方もこの機会に是非ご参加いただければと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。


日時:7月4日(土)10:00~19:00

   7月5日(日)10:00~17:00

会場:大阪経済大学 70周年記念館

大会長:篠原 京子


参加費:会員・5,000円、非会員・10,000円

    院生会員・3,000円、院生非会員・4,000円

*予約参加のみとさせていただいています。

申込期限:5月末日(振り込み期限:6月13日)


▼大会情報

*プログラムは一般演題の構成が確定次第、HPにて公開いたします。


▼参加申し込みフォーム


▼大会フライヤー



*当会の年次大会は日本臨床心理士資格認定協会の

 短期型ワークショップとして承認されています(第2条第4項・2ポイント)。

 ただし、研修証明書はオンライン参加と現地参加によって異なるものを発行します。



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