top of page

日本精神衛生学会第40回大会

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年8月19日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 日本精神衛生学会

研修内容: 大会テーマ:若者のメンタルヘルス 今後に向けて学会40年を振り返る

対面大会:2024年12月14日(土)~15日(日)

オンデマンド配信:2025年1月15日(水)~2月28日(金)

対面会場:創価大学(東京都八王子市)

大会長:中野 良吾(創価大学教育学部)


●第40回大会ホームページ


●大会参加申込サイト(Peatix)


●ちらし ダウンロード


●おもなプログラム

・大会長講演「若者のメンタルヘルス 今後に向けて学会40年を振り返る」

中野良吾(創価大学教育学部)


・特別講演「若者の自傷行為と市販薬乱用」

松本俊彦(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長/薬物依存症センター センター長)


・教育講演1「HSPブームの光と影」

飯村周平(創価大学教育学部)


・教育講演2「労働者の健康と睡眠」

影山隆之(大分県立看護科学大学)


・教育講演3「ストレスチェックを活かした職場環境改善」

真船浩介(産業医科大学 産業生態科学研究所)


・教育講演4「若手教員のメンタルヘルス」(仮題)

卜部裕介(関東中央病院 メンタルヘルスセンター)


・シンポジウム「学会40年を振り返る」(仮題)


・一般演題(口演形式・ポスター形式)

※一般演題募集中(7/1~9/30)


●各種ポイント

・臨床心理士 資格更新ポイント:参加形態に応じて付与

・日本公認心理師協会 テーマ別研修:対面参加により 分野共通 2単位を付与

・認定産業医研修:事前申込のうえ教育講演2・3への対面参加により生涯研修(専門)2単位を付与

・日本精神神経学会専門医単位:対面参加またはオンデマンド配信参加により B群3単位を付与


●参加費(対面参加+オンデマンド配信、事前申込の場合)

会員:5,000円、非会員:6,000円、学部生・院生:2,000円

※参加費は参加形態・申込時期によって異なります。詳細は大会ホームページをご確認ください。

最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page