top of page

日本臨床心理身体運動学会第27回大会

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 日本臨床心理身体運動学会

研修内容:

この度、本学会では、以下の通り、第27回大会を開催いたします。非会員の方もご参加いただけます。


日時:2025年12月20日〜21日

場所:桃山学院大学和泉キャンパス

   *オンラインあり


【会長講演】

『こころの危機に添うーどう生きるか、いかに生きるか-私の表現療法の一例から』

山中康裕(京都ヘルメス研究所・京都大学名誉教授・第19期日本学術会議会員・本学会会長)


【 シンポジウム】

大会テーマ:「こころの危機に添う」―どう生きるか、いかに生きるか

シンポジスト:

 中村浩也(桃山学院大学)   

 川村法彦(静岡県警)

 岸本寛史(静岡県立総合病院) 

 前林清和(神戸学院大学) 

 山愛美(京都先端科学大学)

コーディネーター:髙橋幸治(大阪公立大学)

司会:木村佐枝子(桃山学院大学)


【ワークショップ】

A:浅田剛正(新潟青陵大学):心理臨床に「生きる」風景構成法〜「間合い」を活かす作法に学ぶ〜

B:中島登代子(溪蓀塾心理教育相談室):岡田原法の『グループ箱庭』を通じて「心理療法」を考える 

C:中島郁子(千葉ロッテマリーンズ):「スポーツカウンセラーの仕事の周辺で」     

D:名取琢自(京都文教大学):身体知の探究 イマジネーションの特異点と体感 ―ドリーム・ワークに学ぶ― 

E:橋本朋広(放送大学):病の苦悩と癒し

F:前林清和(神戸学院大学):ボディースキーマ・ボディーイメージを意識化する ―大東流合気武術の体験から―





日本臨床心理身体運動学会第27回大会

大会事務局E-mail: rinsinsin27th@gmail.com

最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page