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  • 兵庫県臨床心理士会

横浜高次脳機能診断法研修会 認知症とその診断法

横浜高次脳機能障害診断法研修会

認知症とその診断法


横浜高次脳機能障害診断法研究所の中野光子です。

国家資格である公認心理師制度ができ、5年の経過期間も過ぎてようやく心理師が医療現場で正規に専門職として勤務できるようになりました。医療で心理師に求められる最大の業務は知能検査と神経心理学的検査を施行するアセスメントです。しかし、これらの検査を学べる場はほとんどありません。本研究では高次脳機能障害と診断法に関する講義と検査演習から成る2日間の研修会を開催しています(http://members2.na.coocan.jp/index.html)。資格の有無を問わずどなたでもどうぞ。


<2023年後期研修会開催日時>

106期   9月17日(日) 18日(月休) 

107期  10月 8日(日) 9日(月休)

<講義内容>

初日 認知症と記憶障害

2日目 認知症の診断法

<会場> 横浜高次脳機能診断法研究所 JR 根岸駅から徒歩数分

<講師> 横浜高次脳機能障害診断法研究会主宰 中野光子

<定員> 10 名

<参加費>

2 日参加費 25,000 円 学生 &repeater 20,000 円

1 日参加費 13,000 円 学生 & repeater 10,000 円

<演習可能なテストの種類>

WAIS-4,WISC-4,鈴木ビネーテスト,鈴木ビネーテスト改訂版,田中 Binet 5,Raven Standard Progressive Matrices,Raven Coloured Progressive Matrices,標準失語症検査,WAB,WMS-R,リバミード行動記憶検査,標準視知覚検査,標準注意検査法,標準意欲評価法,RAVLT(聴覚記憶検査),RCFT(複雑図形記憶検査),コグニスタット,Wisconsin Card Sorting Test,BADS(遂行機能障害症候群の行動評価),Frontal Assessment Battery(FAB/前頭葉機能評価) ほか

<申し込み方法>

住所・氏名・所属・本研修会参加を希望する理由等簡単な自己紹介、どこで本研修会の情報を得たかの情報を添えてメールにてお申し込み下さい。

申込先:中野光子 m-naka27@jcom.home.ne.jp





チラシ横浜高次脳機能障害診断法研修会(2023)修正版 220428 - コピ1
.pdf
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