top of page

“母”を孤立させない支援とは何か ― すべての保護者を支えるまなざしを育てる ―

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
5月20日
読了時間: 1分

研修主催団体:一般社団法人 子ども心理発達支援センターすこやか  

研修内容:

■研修内容

2026年5月24日(日)開催予定のオンライン講演会です。

愛着・トラウマ・小児期逆境体験(ACE)・非行・嗜癖などの視点から、子どもや若者の困りごとの背景、保護者や家族が孤立しないための支援について考えます。

精神科医、臨床心理士、公認心理師など、それぞれ専門領域を持つ支援者が登壇予定です。

学校・教育・福祉・医療領域で支援に関わる方々にもご関心を持っていただける内容と考えております。  

最新記事

すべて表示
【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術

【概要】 臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。 ▶何をどこまで書けばいいのか分から

 
 
【乳児観察セミナー参加者を募集します】

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)では、このたび、乳児観察セミナーグループに若干の空きが出ましたため、新たにご参加いただける方を募集いたします。 すでにご関心をお持ちだった方や、これまでタイミングを見送ってこられた方にとっても、今回の募集がひとつの機会となりましたら幸いです。 乳児観察で身につく「まず観る、考える、感じ取る」という姿勢は、乳児期の理解にとどまらず、その後の臨床にもつな

 
 
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』刊行記念シンポジウム

【研修会の詳細】 大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。 そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか? 悲嘆夢は、亡き人との新たな思い出となり、癒しを与えてくれるかもしれません。 また、悲嘆夢を誰かに向けて語ることは、どのような体験となるのでしょうか? 大切な悲嘆夢が共有されることで、喪のプロセスが支えられるかもしれません。 今回は『悲嘆

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page