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発達障害の二次障害とその支援 ― 医療・福祉・教育現場での実践知を学ぶ―

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年10月24日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 一般社団法人日本未病学会メンタルヘルス部会

研修内容:

◯詳細&申し込み:

◯日時:2025年11月30日(日)10:00~16:00(9:30LIVE開始)

◯会場:オンライン

◯参加費: 一般3,500円、リピーター2,000円、学生1,000円、未病学会会員無料

*学生の方は、申込時に学生証を写真に撮ってご提出ください

*日本未病学会正会員の方は、申込時に会員番号をお知らせください。

◯参加対象者:臨床心理士、公認心理師 臨床心理学系大学院生 対人援助職 対人援助職・対人援助を専門とする学部学科の大学生 上記以外の一般の方のご参加も歓迎します

◯趣旨:発達障害のある方々は、周囲の理解不足や環境との不適合から、抑うつや不安、不登校、引きこもり、就労困難などの二次障害を生じやすいことが知られています。これら二次障害は、本人の生活や発達を大きく妨げるだけでなく、家族や支援者にとっても大きな課題となります。

本研修会では、教育・福祉・医療の各現場で長年実践を重ねてきた専門家を講師に迎え、二次障害の理解と支援について実践知に基づいた知見を共有します。多職種が相互に学び合うことで、発達障害のある方々のより良い支援と生活の質の向上につなげることを目的とします。

内容:今回は3名の先生方からご講演を賜ります。

教育分野から:上岡 義典 先生 (四国大学)「子どもの発達障害の二次障害とその支援」

福祉分野から:長塚 美和 先生 (LITALICOワークス大阪天王寺)「発達障害の方への就労支援における二次障害への対応」

医療分野から:梅原 英裕 先生 (徳島大学)「医療現場で出会う発達障害の方の二次障害とその支援」

◯問い合わせ先:日本未病学会メンタルヘルス部会ホームページのお問合せフォームからご連絡ください。 https://www.mibyou-mentalhealth.jp/問合わせ/

*本研修会は臨床心理士ポイントの申請を予定しています。

ご関心のある方のご応募をお待ちしております。

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