• 兵庫県臨床心理士会

第2回若手事例検討会|小学校で行動が気になる児童へのスクールカウンセラー

テーマ :第2回若手事例検討会|小学校で行動が気になる児童へのスクールカウンセラーとしての対応 開催期間:2022年04月10日(日) 〜2022年05月01日(日) 講師  :竹田 希美子さん 料金  :3,500円(税込) お申込み:https://jsupe-moss-seminar-220410.peatix.com ※ チケット販売は2022年04月02日 (土) 23:55に終了します(満員になり次第終了します) ▼ 研修内容の詳細はこちら https://jsupe-moss-seminar-220410.peatix.com ▼ 動画|第2回若手事例検討会のお申し込みページ(Peatix)の読み方について|8分07秒 https://www.youtube.com/watch?v=YVdPYkLUUHs <実施内容> オンラインセミナー+1ヶ月限定コミュニティ オンライン完結の1ヶ月限定コミュニティ(Slackを使用) ホームワークの提出(Googleフォームを使用) 若手事例検討会の実施(Zoomを使用) 講師による事例解説(Zoomを使用、見逃し配信あり)

<目的>  スクールカウンセラーは学校現場において心の専門家としての役割を期待され、問題への対応をその場で求められます。しかし一人職場に置かれていることが多いことから、経験が浅いうちは適切な判断に迷うことも多々あるでしょう。  事例に対して①さまざまな背景を考えながら幅広く見立てを行い、②それぞれの見立てに沿った具体的な支援を考える、という体験から柔軟な対応の姿勢を学ぶことを目指します。  スクールカウンセラーの職務内容は校種によって異なりますし、また地域によって利用できる地域資源もさまざまです。今回は小学校の架空事例を用いて、校内・校外の資源を利用した具体的な支援方法を考えます。スクールカウンセラーの職務全般についても触れたいと思います。 ▼ 研修内容の詳細はこちら https://jsupe-moss-seminar-220410.peatix.com ■ J-Supe!(ジェイ・スープ)について 「心理職同士がつながり、支え、支えられる環境に。」を目標として、スーパービジョン検索等のサービスを提供しているWebシステムです。 本企画は若手心理職の方とスーパーバイザーの「つながり」を作る機会づくりとして、心理職支援団体MOSSさんと共同企画させていただきました。 今回、講師担当の竹田先生もスーパーバイザーとしてご登録されています。この機会にご興味を持っていただけますと幸いです。 公式Twitter|https://twitter.com/supe_j サイトURL|https://j-supe.com/ ■ 主催 MOSS(モス)について 心理職(公認心理師・臨床心理士)の支援を目的とした団体です。 公式Twitter|https://twitter.com/MOSS_compassion 公式note|https://note.com/moss_life/ 公式Notion|https://moss-official.notion.site/MOSS-f5047f5091354167a4d0f0567e976ca4 <主なサービス> ・心理職向け教育サービス『MOSS アカデミー』の企画、運営 ・公認心理師資格試験の過去問webアプリ『MOSS スタディ』の運営 ・心理職専門のHP制作、イラスト制作、動画制作

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研修会名: 初学者対象「子どもの心理検査結果を保護者にどう伝えていくか」 [概要] 子どもの心理検査、特に発達検査(新版K式発達検査)や知能検査(WPPSI-Ⅲ、WISC-Ⅳ)の結果をどのようにまとめ、保護者にどう伝えていくかは、初学者にとっては難しい業務だと思われます。 そこで本研修会では、講師のこれまでの経験をもとに子どもの発達検査・知能検査をどのように保護者に伝えていくかについて、架空事例を

MOSS(モス)主催|第3回 心理的アセスメント研修会 WISC-Ⅳの検査記録(所見)の読み方と支援へのつなげ方 ※ 本研修は臨床心理士研修ポイント申請予定です ※ チケット販売は2022年10月20日 (木) 23:55に終了します(満員になり次第終了します) ※ 最少催行人数は12名です ※ 開催にあたっては日本文化科学社さまのホームページの記載を確認しております ▼ 紹介動画|5分04秒