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第8回 対談企画  【「痛い!」困りごとへの心理支援】

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2021年5月3日
  • 読了時間: 2分

【概要】

 あらゆる生物は痛みと無縁で生きられません。痛みは最も重要な内部感覚の一つで、危険を回避して備えるためのものです。  とりわけ人間は、生理的/肉体的な痛みだけではなく、心理的/精神的な苦痛をも感じながら人生を歩んでいきます。人間の心は痛みに左右され、痛みも心によって左右されると、双方向性があります。  それら痛みと心の共鳴が鳴り止まなくなった「慢性疼痛」の困り事は、認知行動療法で様々に扱う事が可能です。  今回、日本で数少ない慢性疼痛への認知行動療法の専門家と「痛い」困り事を心理的に扱う方法を対談します。対談の参考資料として『慢性疼痛の認知行動療法』講義動画が300分ついています。

【視聴期間】  録画配信 2021年7月01日(木) ~ 2021年9月30日(金)

【対談者】  

・岩佐 和典(大阪府立大学人間社会システム科学研究科 准教授)  

・西川 公平(CBTセンター所長、一般社団法人CBT研究所)

【内  容】  

対談    120分  

疼痛の講義 300分  (この講義動画は,厚生労働省令和2年度慢性疼痛診療体制モデル事業『慢性痛に対する認知行動療法の実際』の一環として、2020.10/16~2021.2/19にかけて実施したウェビナーの様子を編集したものです。)

【参加対象】医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門家、痛みに関わるお仕事をされている方、大学院生

【料金】 10,000円(子育て割、団体割あり)

【会場】 WEB

【主催】 一般社団法人CBT研究所

【協賛】 CBTセンター

【備考】臨床心理士ポイントを申請予定

【問い合わせ】onweb@cbtcenter.jp


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