• 兵庫県臨床心理士会

第2回CCP懇話会<研修会 改正少年法を学ぶ~ 改正の概要と課題 ~>

2021年度兵庫県臨床心理士会司法法務警察領域委員会では、研修会(第2回CCP懇話会)を次の要領で開催します。奮ってご参加ください。


 テ ー マ:改正少年法を学ぶ~ 改正の概要と課題 ~

 講  師:須 藤   明 先生 (駒沢女子大学・教授、埼玉県公認心理協会・会長)

 期  日:2022年3月26日(土) 10:00~12:00

 実施方法:オンライン(Zoom)

 定  員:80名

 参 加 費:無 料

 申込方法:次のURLのフォームからお申込みください。

第2回CCP懇話会(3/26 改正少年法を学ぶ)参加申込フォーム

なお、氏名、所属、連絡先(E-Mailアドレス)、参加資格(①~③のいずれか、または④)を明記してください。

※ 申込のあった方には、前日までに、連絡先とされたメールアドレスにZoomのURLを

お知らせします。

参加資格:① 兵庫県臨床心理士会会員

② 他府県臨床心理士会会員

③ 日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院等において臨床心理学を専攻する大学院生

④ その他、公認心理師、実務家等、本テーマに興味・関心ある方


   司法・法務・警察領域研修会(CCP懇話会)は、司法領域の実務者やこの領域に興味・関心がある方々を中心に、情報や意見を交換する会です。


   今回のテーマは、改正少年法です。

昨年成立した改正少年法が本年4月1日より施行されます。今回の改正では、18、19歳の少年を特定少年と位置づけ、原則検察官送致とする事件の種類が拡大されたり、検察官送致後、起訴された少年については、氏名等の公表も禁止ではなくなったりするなど、“少年”に対する司法の姿勢が大きく変わります。こうした変更は、司法の分野のみならず、深く関連している教育や児童福祉の分野の実務に関しても大きな影響をもたらすと考えられます。

今回の少年法の改正の内容をしっかりと理解し、また、その課題についても検討し、非行のある子どもたちに対する心理専門職のこれからの役割について考えていきたいと思っています。

講師は、長年、家庭裁判所調査官として少年非行の実務に携わり、最近は、裁判における情状(心理)鑑定を手がけておられる須藤明先生です。


問合せ先 坂 野 剛 崇 (さかのよしたか、大阪経済大学)

      E-Mail : y.sakano@osaka-ue.ac.jp

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