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第20回産業部会主催 研修会 産業心理職・総あきんど化計画~ストレスチェック制度法改正を「商機」と捉える~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 大阪府臨床心理士会産業部会

研修内容:

労働安全衛生法の改正が2025年5月が可決され、50名未満の小規模事業所にもストレスチェック実施義務化が決定しました。

厚生労働省の小規模事業所へのストレスチェック実施義務化の検討会では、「外部委託の推奨」、「地域産業保健センターによる支援」が個人情報保護の観点も含めた実施方法として指摘されています。

本法改正で小規模事業場のストレスチェックに心理職が介入できるポイントは数多くあります。

そこで今回の研修では、厚生労働省の検討会メンバーである種市康太郎先生にご登壇いただき、法改正の背景や実施に際して想定されている課題について学ぶだけでなく、法改正による変化を商機ととらえ、積極的な対応ができるよう学びを深める機会としたいと考えております。

小規模事業所に対してストレスチェック実施後のセルフケア・職場環境改善まで提案できるように学びを深めてみませんか?積極的な姿勢でのご参加、お待ちしております!!


日 時  2026年3月15日(日) 10:00~16:00

場 所   ドーンセンター 大会議室2

講 師   種市康太郎 先生(講師)

    羽地典子  先生(話題提供)

対 象   臨床心理士・公認心理師

定 員  55名 (先着順)

費 用   会員:3,000円/非会員・公認心理師:5,000円



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