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  • 兵庫県臨床心理士会

第36期東海・中部精神分析セミナー(ハイブリット)のご案内

第36期東海・中部精神分析セミナー(ハイブリット)のご案内

シニア・コース 連続4回 鈴木智美先生『アセスメントから治療契約まで』 心理面接は、クライエントと長い道のりを共に歩む作業です。二人が「何を」「どこまで」面接の中で成し遂げようとしているのかを、明確にして歩き始めることが必要でしょう。シニアの皆さんにとっては当たり前になっていることかもしれませんが、アセスメントについて再考し、どういった治療契約をしていくのかについて、事例を通してともに検討したいと思います。

連続8回 飛谷渉先生『心的生命論;心のインフラ復旧としてのプロト・アナリシス』 「現代人/デジタル・ネイティブは「自分は本当に生きているのか」という無意識的疑念とともに生活しています。それは、自閉スペクトラムの増加、離人症体験の蔓延の背景にある心性です。そうした個人の治療では、焦点となるはずの転移が感知しづらく、解釈が通常の形では機能しません。そこで今回、「心が生きていること」を軸としてパーソナリティを理解するよう発想を転換し、「心のインフラ再建」という治療の基礎段階を再構築します。」

ジュニア・コース 『精神分析的技法論』12回 小泉規実男・早川すみ江・浅井真奈美

詳細は添付ファイルをご参照ください。

C 36期東海・中部精神分析セミナー(ハイブリット)のご案内
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オンライン精神分析研究会-トラウマ再考-

研修主催団体: 心理オフィスK 研修内容: ■概要 精神分析研究会では、これまで精神分析関連の論文を取り上げ、議論してきました。11年目となる2023年度は精神分析とトラウマを取り上げることにしました。フロイトは元々はトラウマ論から出発し、ヒステリーの治療を行ってきました。ヒステリーの原因は性的トラウマがある、という考えでした。しかし、その後、フロイトはトラウマは空想の産物であると転換し、内的空想

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