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第72回こんぼ亭月例会『睡眠薬・抗不安薬 どうなる? どうする? ベンゾジアゼピン系の薬』

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2021年4月22日
  • 読了時間: 2分

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第72回こんぼ亭月例会『睡眠薬・抗不安薬 どうなる? どうする? ベンゾジアゼピン系の薬』

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精神科の医療機関を利用している方の多くが睡眠薬や抗不安薬などのベンゾジアゼピン系の薬を服用しています。ベンゾジアゼピン系の薬は、長く服用することで、副作用が現れたり、身体依存ができ、やめるときに離脱症状が生じたりすることがあるため、精神科以外の科では、2018年にその使用に一定の制限がかけられるようになりました。5月のこんぼ亭では、ベンゾジアゼピン系の薬剤の問題に詳しく、厚生労働省の医療政策にもかかわった、吉村健佑先生に、ベンゾジアゼピン系の薬にはどのような問題があるのか、精神科領域での今後の使用について、また、現在使用している方はこれからどうしたらよいかについても、お話を伺います。

《こんな方はぜひご参加ください》

〇睡眠薬、抗不安薬を服用している方

〇ベンゾジアゼピン系薬剤の副作用や依存で困っている方

〇この問題に関心のある家族、支援者、医療関係者など

☆詳細はコンボのHPから

☆案内チラシはこちらから

☆ウェブ申込はこちらから(クレジットカード決済、コンビニ支払い等に対応):https://comhbotei72.peatix.com/

※申込締切: 4/28(水)

※当日参加はできませんのでご注意ください。

※開催後オンデマンド配信いたします。(参加申込された方のみの限定公開)

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【お客様】

〇吉村健佑(よしむら・けんすけ):精神科医。千葉大学病院・次世代医療構想センター センター長。元厚生労働省医系技官。千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局に参画。こびナビ(COV-Navi; https://covnavi.jp/)代表。

☆こんぼ亭「亭主」(ご案内役): 市来真彦(東京医科大学精神医学分野准教授)

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【日時】 2021年5月1日(土) 13:00~15:00 オンライン開催

【参加費】〇一般: 2500円〇コンボ賛助会員: 1500円〇グループ参加(3人まで): 6000円

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【お問合せ】認定NPO法人コンボ「こんぼ亭」係

〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F

TEL: 047-320-3870FAX: 047-320-3871

EMAIL: comhbotei@gmail.com

《こんぼ亭とは 》https://www.comhbo.net/?page_id=27760

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