top of page

自殺・自死に向かおうとする人とどう向き合い、気持ちを受け止め、支援するか 〜実践家によるロールプレイデモ、事例紹介を通して学ぶ〜

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 7月25日
  • 読了時間: 1分

研修主催団体:対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

◎本研修会について◎

テーマ:「声のトーン」「話すスピード」「その場の空気感」など、確かな土台をもとにした実践家の「リアルな臨床知」に触れる

「死にたい」という言葉を受け止めたとき、私たち支援職は、どれだけ現場経験を積んでいても一瞬身構えてしまいます。

「シビアな状況ほど、教科書通り、マニュアル対応通りにいかないことも多い」と語るのは、本研修会講師の川本先生。

だからこそ、裏付けられた研究や知識を大切にしながら、それを目の前のクライエントに合わせて、どのように丁寧にアレンジしていくかが大切になります。

本研修会では、緊迫した場面での「声のトーン」「選ぶ言葉」「話すスピードやその場の空気感」といった、本からは学べない非言語的な関わり方、そして、「見守り」から「安全確保のための積極的な介入」までの支援のグラデーションを、ロールプレイデモや架空事例を通して学びます。


◎概要◎

【日時】

基礎編 2026年9月19日(土)14:00-16:30(録画視聴期間 9/26(土)〜10/24(土))

実践編 2026年10月17日(土)14:00-16:30(録画視聴期間 10/24(土)〜11/21(土))

【料金】参加チケット(両日・録画視聴込み)=8000円

【対象】対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方

【場所】zoom

【申込締切】9/16(水)

【定員】295名


詳細とお申込み:https://assemble-59.peatix.com/


最新記事

すべて表示
産業メンタルヘルス通年セミナー第4回「相談記録の書き方入門」

◆当セミナーの特長 (1)「知識編」(動画視聴)+「実践編」ライブで学ぶ研修です。 (2)産業メンタルヘルスコンサルタントの資格が取れます! (3)臨床心理士ポイント取得可能! ◆セミナー概要 最近は、様々な臨床現場で「面接記録の開示」を求められることが増えてきています。 アメリカでの臨床経験が長く、日本のEAP企業での経験もある八木先生をお迎えして、相談記録の書き方について学びます。 「知識編」

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page