• 兵庫県臨床心理士会

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)子どもの精神分析的心理療法 連続セミナー2022『子ども・養育者・家族と話し合う:心理療法からコンサルテーションまで』

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)

子どもの精神分析的心理療法 連続セミナー2022

『子ども・養育者・家族と話し合う:心理療法からコンサルテーションまで』


 私たちは心理療法の重要性や豊かさを意識しつつも、実際の現場ではそうした実践ができない場合も多くあります。心理療法はその価値を失いつつあるのでしょうか?

 実際には、心理療法における対話と理解・協働の実践は、心理療法以外の支援にも通底するものです。実際、心理療法家たちは自分たちの専門性を大切にしながらも、ソーシャル・ワークや里親支援などの中で子どもを理解し、家族や社会とを結ぶ仕事にも従事しています。

 本セミナーでは、子どもとの心理療法の実際、親面接、そして子どもと家族との合同面接の3つをテーマに学びます。こうした実践を学ぶことは心理療法以外でも子どもや家族を理解し、支援していくことに繋がると考えられます。振るってご参加ください。


◆日時・講師:①2022年6月26日(日)13:00~18:00

「子どもとの対話と理解」

講師:脇谷 順子先生(杏林大学/認定NPO法人子どもの心理療法支援会)

②2022年8月21日 13:00~17:00*この回のみ時間が短くなっています。ご注意ください。

「親面接に精神分析的アプローチはいかに寄与できるのか」

講師:吉沢伸一先生(ファミリーメンタルクリニックまつたに)

「こころとからだの成長と回復のメカニズムの再考:子どもを支える親を支える関係発達臨床の視点から」

講師:榊原久直先生(神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 心理学科)

③2022年9月25日 13:00~18:00

「子どもと親との同席面接:振り返り、フィードバック、話し合い」

講師:平井正三先生(御池心理療法センター/認定NPO法人子どもの心理療法支援会)


◆ 開催形態:zoomを利用したオンラインでの開催(会場開催は行いません)

◆ 参加費:一般枠・1回あたり8,000円/全回参加20,000円

       大学院生・1回当たり6,000円/全回参加15,000円

◆ 申込期日:5月末日(振込期日:6月5日)

  *100名先着順 定員となった時点で締め切りとさせていただきます

◆申込フォーム:下記URLからお願いいたします。

https://forms.gle/E8U2SupKqLzLJXVLA

*本セミナーは、日本臨床心理士資格認定協会に研修ポイントを申請予定です。

なお、第2回のみの参加では時間数が5時間に満たないため、ポイントの対象となりません。ご留意ください。


認定NPO法人子どもの心理療法支援会

子どもの精神分析的心理療法セミナー

メール:kodomo.seminar@sacp.jp

HP:https://sacp.jp/2022/04/07/1504/

子どものセミナー チラシ
.pdf
Download PDF • 2.03MB


最新記事

すべて表示

研修会名: 初学者対象「子どもの心理検査結果を保護者にどう伝えていくか」 [概要] 子どもの心理検査、特に発達検査(新版K式発達検査)や知能検査(WPPSI-Ⅲ、WISC-Ⅳ)の結果をどのようにまとめ、保護者にどう伝えていくかは、初学者にとっては難しい業務だと思われます。 そこで本研修会では、講師のこれまでの経験をもとに子どもの発達検査・知能検査をどのように保護者に伝えていくかについて、架空事例を

MOSS(モス)主催|第3回 心理的アセスメント研修会 WISC-Ⅳの検査記録(所見)の読み方と支援へのつなげ方 ※ 本研修は臨床心理士研修ポイント申請予定です ※ チケット販売は2022年10月20日 (木) 23:55に終了します(満員になり次第終了します) ※ 最少催行人数は12名です ※ 開催にあたっては日本文化科学社さまのホームページの記載を確認しております ▼ 紹介動画|5分04秒