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認知症を含む高齢者の不適応行動に対する行動分析学的支援

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2月2日
  • 読了時間: 1分

研修主催団体: 関西学院大学文学部 心理科学実践センター

研修内容:

【講師】

・宮 裕昭 先生(市立福知山市民病院 精神神経科)


【日程】

・配信期間 2026年1月21日(水)~3月1日(日)

・申込期間 2026年1月21日(水)~2月26日(木)


【参加費】

・3,000円(定員100名)


【参加対象】

・認知症者を含む高齢者の行動支援に興味をお持ちの方(家族介護者、医療・福祉の各種専門職)

・認知症者を含む高齢者の行動支援における心理師の使いどころに興味をお持ちの方(医師、行政担当者、介護事業者など)


【ワークショップ概要】

認知症高齢者は種々の不適応行動を生じることがあります。これらは認知症に起因する行動・心理症状(BPSD)と理解されがちですが、現在、認知症の改善策はありません。一方、非認知症の高齢者も類似の不適応行動を生じることがあります。いずれも対応次第で増減することがあるため、環境の影響を受けていることが考えられます。本講では行動原理を踏まえてそれらを理解し、改善のための支援策を考えていく方法をご紹介します。

〇ワークショップのポイント

①認知症とその行動・心理症状(BPSD)について知る

②BPSDを含む高齢者の不適応行動を環境因から考える

③高齢者の不適応行動の改善策を対応の工夫から考える



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