top of page

鹿深の家セミナー2025「子どもの力を信じること―子どもの権利擁護の視点から―」(ハイブリッド開催)

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
2025年10月31日
読了時間: 3分

研修主催団体: 社会福祉法人 甲賀学園

研修内容:

清秋の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素より格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、このたび、「鹿深の家セミナー2025」を下記の通り開催する運びとなりました。

本セミナーでは、これまでも施設内における「支配―被支配」の関係をテーマに取り上げて参りましたが、今回は「子どもの権利擁護」の視点から改めて考えてみたいと思います。

基調講演は、日本弁護士連合会子どもの権利委員会・副委員長の間宮静香先生にご登壇いただきます。

続くシンポジウムでは、要保護・要支援の子どもたちやその家族を日々支えておられる皆さまとともに、率直かつ深い議論を展開していただく予定です。

「子どもの力を信じる」とはいかなることか、そしてなぜそれが難しいのか。

皆さまとともに考え、学び合う貴重な機会となれば幸いに存じます。

多くの皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 開催概要

【日 時】

2026年1月18日(日)13:25~16:45(13:00受付開始)

【会 場】

〈対面〉草津市立市民総合交流センター(キラリエ草津)4階 401会議室

〈Web〉Zoomウェビナー(ライブ配信のみ)

【対 象】

要保護・要支援児童に関わる支援者、および本テーマに関心のある方

【定 員】

〈対面〉30名、〈Web〉100名(いずれも先着順)

【受講料】

2,000円(対面・Web共通)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ プログラム(予定)

13:25~13:30 開会の挨拶

13:30~15:00 基調講演「子どもの力を信じること ~子どもの権利擁護の視点から~」(講師:間宮 静香 先生)

15:00~15:10 休 憩

15:10~16:40 シンポジウム「子どもの力を信じることはなぜこんなにも難しいのか」(話題提供:綱島 庸祐/上村 文子 先生/平野 政典 先生、指定討論:間宮 静香 先生)

16:40~16:45 閉会の挨拶・アンケート記入

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ お申し込み方法

件名を「参加申込」とし、以下の内容をご記入のうえ、下記メールアドレスまでお送りください。

1. お名前

2. ご所属

3. メールアドレス

4. 対面参加またはWeb参加のご希望

【申込先】

【申込締切】

2026年1月11日(日)

・ 参加費の振込先等は、お申し込み後にメールでご案内いたします。

・ 入金確認をもって正式受付となり、定員に達し次第締め切らせていただきます。

・ 天候や災害などやむを得ない事情による中止を除き、参加費の返金はいたしかねますのでご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 主 催

社会福祉法人 甲賀学園

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【添付ファイル】

・「鹿深の家セミナー2025 『子どもの力を信じること――子どもの権利擁護の視点から』」.pdf

セミナーの開催要項は下記URLよりご参照ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。


------------------------------------------------

児童養護施設 鹿深の家

施 設 長 春 田 真 樹

 〒520-3402 滋賀県甲賀市甲賀町小佐治3571

 TEL:0748-88-2015

 FAX:0748-88-2016

------------------------------------------------

最新記事

すべて表示
【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術

【概要】 臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。 ▶何をどこまで書けばいいのか分から

 
 
【乳児観察セミナー参加者を募集します】

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)では、このたび、乳児観察セミナーグループに若干の空きが出ましたため、新たにご参加いただける方を募集いたします。 すでにご関心をお持ちだった方や、これまでタイミングを見送ってこられた方にとっても、今回の募集がひとつの機会となりましたら幸いです。 乳児観察で身につく「まず観る、考える、感じ取る」という姿勢は、乳児期の理解にとどまらず、その後の臨床にもつな

 
 
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』刊行記念シンポジウム

【研修会の詳細】 大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。 そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか? 悲嘆夢は、亡き人との新たな思い出となり、癒しを与えてくれるかもしれません。 また、悲嘆夢を誰かに向けて語ることは、どのような体験となるのでしょうか? 大切な悲嘆夢が共有されることで、喪のプロセスが支えられるかもしれません。 今回は『悲嘆

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page