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10月18日(日) 「ワークディスカッションは臨床にどう活きるのか?」

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
8月31日
読了時間: 2分

10月18日(日) サポチル訓練コース オープンセミナー 「ワークディスカッションは実際の臨床にどう役立つのか」 サポチルは、京都の地にあり、子ども(特に社会的養護領域の子ども)や発達障害のある子どものご家族が質の良い心理療法や心理学的援助に出会えるよう、様々な支援を展開しております(https://sacp.jp/)。 直接的な支援のほか、心理療法や心理学的援助に関する高い専門性を有した臨床家を育成していく活動の一環として、各種セミナーを開講しています。 サポチル訓練コースでは、2026年10月18日(日)に、オープンセミナー「ワークディスカッションは実際の臨床にどう役立つのか」を開催します。 ワークディスカッションは、心理療法のケースに限らず、医療・教育・福祉など、さまざまな対人援助の実践を題材に、その場で起きていた出来事を参加者とともに丁寧に考えていく実践です。 参加者同士が対等な立場で自由に対話を重ね、多様な視点から出来事を捉え直すことで、日々の実践につながる気づきが生まれます。 現代の対人援助職に求められる「考える力」や「実践を振り返る力」を育む、貴重な学びのプログラムです。 今回のセミナーでは、学校領域と児童養護施設における実践を取り上げます。 実際の臨床実践の発表をもとに、ワークディスカッションが現場にどのような影響をもたらすのか、そこで何が起き、何が見えてくるのかについて考えます。 【日時】2026年10月18日(日)10:00~13:00 【開催方法】オンライン 【参加費】3,000円 【申込締切】2026年10月12日(月) 【お申し込み】https://forms.gle/oGj33A57LmwaiNgTAお問合わせ】training@sacp.jp 【リーフレット】https://sacp.jp/wp-content/uploads/2026/08/290f618f6127805bde111f991e164b1b.pdf 対人援助の仕事に携わる方、ワークディスカッションに関心のある方、日々の臨床実践について改めて考えてみたい方など、ぜひご参加ください。 また、今秋よりサポチル訓練コースの2027年度訓練生募集も開始いたします。 サポチル訓練コースへの参加に関心をお持ちの方にも、ぜひこの機会にご参加いただけますと幸いです。


認定NPO法人 子どもの心理療法支援会(サポチル) 訓練コース事務局

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