• 兵庫県臨床心理士会

2020年度第2回CCP懇話会

下記のとおり開催します。奮ってご参加ください。

テ ー マ:DV(ドメスティックバイオレンス)の現状と支援

講師:正井禮子 ( 女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ 代表 )

期日:2021年3月13日(土) 午後1時30分~午後3時30分

実施方法:オンライン(Zoom)

定員:80名

参 加 費:無 料

申込方法:氏名、所属、連絡先(E-Mailアドレス)、参加資格(①~④のいずれか、または⑤)を明記の上、次のメールアドレスに連絡願います。

       hcpccp@gmail.com

※ 件名を CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)としてください。

※ 申込のあった方には、前日までに、ZoomのURLをお知らせします。

参加資格:① 兵庫県臨床心理士会会員 ② 他府県臨床心理士会会員 ③ 日本心理臨床学会の正・準会員 ④ 日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院等において臨床心理学を  専攻する大学院生 ⑤ その他、公認心理師、実務家等、本テーマに興味・関心ある方    


司法・法務・警察領域研修会(CCP懇話会)は、 司法領域の実務者やこの領域に興味・関心がある方々を中心に、情報や意見を交換したり、語り合ったりする気さくな会です。今回のテーマは、DV(ドメスティックバイオレンス)です。

DVは、被害者と加害者が存在し、犯罪として司法領域の対象となることもあります。また、DVの当事者には当然支援等が必要となりますし、夫婦間暴力の場合、面前暴力といった虐待行為にもなり、子どもへの影響も大きいといえます。DVを巡っては、新型コロナ感染拡大の下、在宅時間が増えたことによって、いっそう増えているとも言われています。人々の日常の安全と安心を脅かすDVへの対応において心理専門職に求められているものは何か、何をすべきなのか、考えていければと思っています。講師は、長年、DVの被害者支援を行ってきたNPO法人の代表です。実務に根ざした実践的なお話を期待できることと思います。


問合せ先 坂 野 剛 崇 (さかのよしたか、大阪経済大学)

連 絡 先 hcpccp@gmail.com

最新記事

すべて表示

精神分析臨床セミナー

2021年度精神分析臨床セミナー「基礎理論を学ぶ」 2021年度より、『精神分析臨床セミナー:基礎理論を学ぶ』(Ⅰ‐ⅰ)を開講します。本セミナーは3年間で精神分析の基礎理論を概観することを目的としています。 まず、初年度である本年度は、フロイトが創案した精神分析の初期の業績から、大枠その直系の精神分析に関して論じます。初回は精神分析を学ぶ意義などその歴史や学び方について、精神分析の全貌の見取り図を

こども思春期精神分析セミナー

こども思春期精神分析研究会 コロナ禍の中の精神分析 現在私たちは、世界規模で目に見えない脅威に晒されています。2020年1月頃中国から始まったCovid-19は、瞬く間に全世界に広がり、私たちの生活と取り巻く環境は否応なしに変化を強いられました。臨床実践に携わっている私たちにとっても、クライエントにとっても、様々な影響を及ぼすことになったと言えるでしょう。そして、今も尚、「コロナ禍」の中に私たちは

サリヴァン・フォーラム

サリヴァン・フォーラム 対人関係精神分析の基礎となる対人関係論を創始した、米国の精神科医ハリー・スタック・サリヴァン(1892-1949)の思想と臨床について語り合う広場を開催します。 はじめに、川畑が、スペイン風邪流行後の大恐慌時代の福祉に関するサリヴァンの思想を踏まえ、遠心的な心理支援のパラダイムについてお話しします。続いて、村澤は、中井久夫による仕事を参考にしつつ、生命と環境を結ぶエコロジカ

© 2021 兵庫県臨床心理士会