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2020年度KIPP対人関係精神分析セミナー

一般社団法人京都精神分析心理療法研究所事務局です。

2020年度KIPP対人関係精神分析セミナーを開催いたしますので、下記の通りご案内いたします。

本年に関しましては新型コロナウイルス感染拡大のため、オンラインによる講義のみの開催となります。

詳細につきましては、ホームページ(https://www.kippkyoto.org/)をご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。

KIPPセミナー「かかわること、遊ぶこと、抱えること」

※臨床心理士資格認定ポイントの申請は行いません。

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第 6 回 2021年 2月21日(日)10時30分~13時00分

「かかわること、そして、かかわらないこと」

講 師 吾妻 壮

指定討論者 横井公一

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かかわること、遊ぶこと、抱えること-これらはどれも、精神分析および精神分析的セラピーにとって大変重要なことである。しかし、精神分析的臨床においてそれらが本質的に何を意味するのかは、言葉の表面の平易さとは裏腹に、実はそれほど明確ではない。それらの反対物-かかわらないこと、遊ばないこと、抱えないこと-を想像してみると役に立つかもしれない。そうすると、かかわり、遊び、そして抱えるということの意味は、その不可能性を背景に浮かび上がるものであることが分かる。本セミナーでは、そのような対立概念の間の摂動を念頭に、かかわること、遊ぶこと、抱えることについて考えてみたい。

★参考テキスト

吾妻壮著(2019)『精神分析の諸相-多様性の臨床に向かって』岩崎学術出版社

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申込方法:下記申込専用フォームよりお申し込みください。

受付後、受講料振込先、振り込み期日をお知らせいたします。

KIPPセミナー「かかわること、遊ぶこと、抱えること」申込専用フォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S78911790/

受講料:3,000円(一律)

申込期限:2月10日(水)

皆様のご参加をお待ちしております。

一般社団法人京都精神分析心理療法研究所事務局

ホームページ: https://www.kippkyoto.org/

※お問い合わせはホームページをご確認いただきますよう、お願いいたします。

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