• 兵庫県臨床心理士会

2021年度 近畿ブロック臨床心理士会 被害者・被災者支援合同研修会『だれが心の傷を癒すのか? ~災害・犯罪・虐待などのトラウマを経験した人に心理職としてかかわるということ~』

最終更新: 7月20日

2021年度 近畿ブロック臨床心理士会 被害者・被災者支援合同研修会

『だれが心の傷を癒すのか? ~災害・犯罪・虐待などのトラウマを経験した人に心理職としてかかわるということ~』

 近畿2府4県の臨床心理士会では,毎年合同で被害者・被災者支援研修会を共催しています。今年はコロナ禍ですので,オンライン研修とさせていただきます。  午前は,トラウマの心理治療における第一人者である白川美也子医師(臨床心理士)に『だれが心の傷を癒すのか? ~災害・犯罪・虐待などのトラウマを経験した人に心理職としてかかわるということ』をテーマに基調講演をしていただきます。阪神・淡路大震災でPTSD概念を一般に広めた故・安克昌医師(昨秋のNHKドラマ『心の傷を癒すということ』でも紹介されました)との親交にもふれていただく予定です。午後は,コロナ禍における心理支援活動の実践報告を聞き,グループディスカッションを予定しています。  緊急支援には,支援者どうしのつながりや連携が大切です。講義や実践報告で学び,近畿間での交流の良い機会にしてください。

[日時] 2021年9月12日(日) 10:00-16:00 (受付開始9:30-) 

[場所] オンライン(Zoom)

[参加資格] 大阪府/京都府/滋賀県/奈良県/兵庫県/和歌山県臨床心理士会の会員に限る

[定員] 300名まで(先着順)

[参加費] 2,000円(システム使用料込み)

[申込方法] 7/23(祝・金)から8/31(火)の間に,

https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=9298340258626757&EventCode=P918555074

(イベントペイ)から申し込んでください。

[プログラム]

  • 午前の部(10:00-12:00)

講師 白川美也子氏(こころとからだ・光の花クリニック) 『だれが心の傷を癒すのか?』

指定討論 野々村一也氏(社会福祉法人さざなみ学園/滋賀県臨床心理士会)

未定(大阪府臨床心理士会より)

司会 冨永良喜氏(兵庫県立大学/兵庫県臨床心理士会)

  • 午後の部(13:00-16:00)

話題提供① 鈴木貴子氏(ニューデリー日本人学校SC)『インドにおける心のケアの現状』

話題提供② 石田陽彦氏・浦純子氏・池田光芳氏(奈良県臨床心理士会電話相談事業ワーキンググループ)『コロナ禍における電話相談活動』

グループディスカッション (5名×40グループくらい)

  指定討論 保崎恵理子氏(京都府警察本部厚生課健康管理センター/京都府臨床心理士会)

深谷薫氏(和歌山大学保健センター/和歌山県臨床心理士会)

司会 髙橋哲氏(兵庫県SC/兵庫県臨床心理士会)

[注意事項]

・振込を確認後、研修前日までにZoomのID・パスコードや事前資料等をEメールでお知らせします。

・研修日当日は9:30から受付開始です。入室の手続きが混雑する可能性があるため、時間に余裕をもってご参加ください。

・オンライン環境は各自でご準備ください(Wi-Fi環境でのご参加を推奨します)。

・本研修会は、臨床心理士資格更新ポイントの申請を予定しています。30分以上の遅刻・早退をされた場合は、研修証明書の発行はできません。

・兵庫県臨床心理士会会員は、本研修を受講することによって「ひょうごHEART(緊急支援チーム)」に登録できます。希望される方は、研修終了後に登録方法の説明があります。

[主催] 大阪府/京都府/滋賀県/奈良県/兵庫県/和歌山県臨床心理士会(※50音順)

[問合わせ]  兵庫県臨床心理士会被害者支援専門委員会事務局(hyogo_heart@hotmail.co.jp)






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