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2024年度「ありふれた臨床」研究会―心と社会

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年2月6日
  • 読了時間: 2分

2024年度「ありふれた臨床」研究会―心と社会


〇概要

本研究会は、各々の現場で実践している「ありふれた臨床」を語るための言葉を作り出すことを目的としています。身体的には宿っている臨床の知を、言葉にすること。それは臨床を力強くします。自分が何をしているのかが明晰になることは、専門家としての私たちを支えてくれます。それだけではありません。臨床の知が言葉になると、それを他者に伝えることができるようになります。心理職同士はもちろん、他職種の同僚、地域のステークホルダー、そして社会へと言葉は伝播していきます。

本研究会では以下のような参加者を募集します。

① 「ありふれた臨床」に日々従事されていて、その意義を言語化したい方

② 「ありふれた臨床」を日々模索しておられる方

③ 「ありふれた臨床」の価値を問い直し、世間に向けてゆくゆくは発信してゆきたいと考えられている方々


〇研究会の開催形式

・zoomを使ったオンライン形式(8月と12月はお休み)

・毎月第4金曜日20時~22時開催

・年間計10回開催(講義3回+臨床研究5回+オープンセミナー1回+ふりかえり1回)

*講義回は見逃し配信いたします。オープンセミナーもその予定です。

*2022年度の講義3回分は、研究会期間中、アーカイブ解放いたします。


〇参加資格

「臨床心理士」もしくは「公認心理師」の資格保有者、あるいは臨床心理学系大学院に在学中か卒業後すぐの人で守秘義務を守れる方



〇参加費

25,000円(全10回分、一括払いのみ) *2022, 2023年度に参加されていた方は20,000円

振り込み方法は、参加資格を確認し次第ご案内致します。一度納入された参加費は原則お返しできません


〇締め切り

2024年3月31日






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