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2024年度オンラインセミナー シリーズ3「言語発達障害の早期発見と介入のための手がかり」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年6月26日
  • 読了時間: 1分

言語発達障害は早期に発見して適切な介入をすることが大切です。しかし、「ことばを話さない」などの症状は適切な時期から遅れて初めて気づくことが多く、対応が後手になることも少なくありません。本セミナーでは言語環境をはじめ適切な時期に診るポイント、絵本の読みきかせなどから育むこと、言語発達の遅れを早期発見するツールなど、講師の先生の臨床経験や研究結果から言語発達障害児への適切な評価や対応について解説頂きます。新たなる理論や提案もして頂きます。

 

講 師:

小坂美鶴先生(聖隷クリストファー大学 教授)

 

開催日時:

第1回:7/5(金)「コミュニケーションからことばへ」

第2回:7/12(金)「ことばの発達のマイルストーン」

第3回:7/19(金)「言語発達障害児の早期発見の重要性」

第4回:7/26(金)「早期発見のためのツールの開発」

第5回:8/2(金)「絵本の効用」

全て18:00~19:15(ライブ配信)

 

開催方法:ZOOMによるオンライン配信

 

参加費:1講座につき、当法人会員:1,000円 当法人非会員:3,000円

 

お申し込み:下記のURLまたは当法人ホームページからお申し込みください。




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