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2024年度子どもの心の発達セミナー

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年8月19日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 小寺記念精神分析研究財団

研修内容:

【テーマ】子ども/保護者/家族への心理的支援―何を見て、どのように考えて、見立てていくのか―


子どもが呈している「問題」を主訴として保護者から相談の申し込みがあった際、1回のインテークや初回面接の後、「親子並行面接」や「子どものプレイセラピー」が始まることは少なくないのかもしれません。親子や家族の形体、関係性、コミュニケーションの取り方が変化したり多様化したりしている中、どのような支援のあり方が子どもや保護者/養育者や家族にとってより助けになるのか、問い直すときが来ているように思われます。

今年度は心理的支援の導入部分、つまり相談申し込みから、子どもや保護者との最初の出会い、そしてその後のセッションを通して、子ども、保護者/養育者、親子、家族の心理的なテーマをどのように見立てていくのか、また、誰にどのような支援やセラピーを提供することが助けになるのかについて、あらためて考え学ぶ機会になればと思います。

受講生がより主体的に学ぶことができるよう、受講者どうしが小グループでディスカッションできる時間も設けたいと考えています。一緒に学びましょう。


◆ 第1回目 2024年9月8日(日)13時~17時

【講師】松本拓真(岐阜大学 教育学部)

◆ 第2回目 2025年2月11日(火・祝)13時~17時

【講師】岩宮恵子(島根大学 人間科学部)


【司会】脇谷順子(杏林大学/こども・思春期メンタルクリニック/市ヶ谷心理相談室)

ご講義、事例発表、小グループでのディスカッション、全体での検討の予定です。


【対象】医療、教育、福祉、司法領域、及び近接領域の専門家、大学院生。事例の守秘を遵守できる方。事例の守秘を守ることができる環境でオンライン受講できる方。

【受講料】11000円(全2回)/6000円(1回)

【定員】30名 (2回参加の方を優先させていただきます。)

【開催方法】第1回目、第2回目ともにオンラインです。

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