top of page

2025年度 児童思春期心理療法セミナー (オンラインセミナーⅥ)

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
2025年8月30日
読了時間: 2分

研修主催団体: 関西心理センター・谷町こどもセンター

研修内容:

 今年度の児童思春期心理療法セミナーでは、トラウマの心理療法をテーマに研修会を開催しております。

7月の第1回に引き続き、第2回を10月に開催いたします。

 第2回目では、講師の鈴木智美先生により具体的なテーマとして、性被害のトラウマについてご講義いただきます。性的な被害に遭われた方への支援は様々ありますが、こころの専門家としてどのように性的トラウマを理解し、支援していくのかを考えていきたいと思います。

 いずれの講義も初学者の方にも中堅の方にも、それぞれ多くの学びが得られることと思います。

 皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。                      

≪プログラム≫ オンライン(Zoom Cloud Meetings)による開催

【時期・内容】

2025年10月13日(月・祝)12:30~17:30

「性的トラウマを抱えて生き延びるためにーこころの援助者に何ができるのか」


【講師】

鈴木 智美先生:精神分析キャビネ・可也病院

 (精神分析家、精神科医、日本精神分析学会認定スーパーヴァイザー)


【受講料】

一般:8,000円/院生:6,000円

【申し込み・お振込み期限】

2025年9月19 日(金)まで

※臨床心理士ポイント2P分を申請予定

★詳細および申し込みは、セミナーHPをご覧ください。

主催:関西心理センター・谷町こどもセンター

お問合せ/E-mail:tanimachiseminar@gmail.com(セミナー事務局)


最新記事

すべて表示
【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術

【概要】 臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。 ▶何をどこまで書けばいいのか分から

 
 
【乳児観察セミナー参加者を募集します】

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)では、このたび、乳児観察セミナーグループに若干の空きが出ましたため、新たにご参加いただける方を募集いたします。 すでにご関心をお持ちだった方や、これまでタイミングを見送ってこられた方にとっても、今回の募集がひとつの機会となりましたら幸いです。 乳児観察で身につく「まず観る、考える、感じ取る」という姿勢は、乳児期の理解にとどまらず、その後の臨床にもつな

 
 
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』刊行記念シンポジウム

【研修会の詳細】 大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。 そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか? 悲嘆夢は、亡き人との新たな思い出となり、癒しを与えてくれるかもしれません。 また、悲嘆夢を誰かに向けて語ることは、どのような体験となるのでしょうか? 大切な悲嘆夢が共有されることで、喪のプロセスが支えられるかもしれません。 今回は『悲嘆

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page