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2025-2026年度京都精神分析・臨床セミナー

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 9月1日
  • 読了時間: 3分

「2025-2026年度京都精神分析・臨床セミナー」の募集を開始いたします!

次年度のテーマは、子どものサイコセラピーの基礎と発展です。

昨年度に引き続き、年間6回のセミナーを基礎的な内容に軸をおいた「ベーシック」、より専門的な内容を盛り込んだ「アドバンスド」という、2つのセミナーに分割した形で開催することとしました。精神分析の初心者の方から、ベテランの方までそれぞれの形でセミナーを活用していただけるようになっています。

皆様お誘いあわせの上、振るってご参加いただきますと幸いです。


▼日程・テーマ・講師

【ベーシック】

 ・第1回 2025/11/16(日) 平井 正三氏 (サポチル/御池心理療法センター)

 心理療法の基本概念 心理療法の基礎の基礎に関して

 ・第2回 2025/1/11 (日) 鵜飼 奈津子氏 (大阪経済大学人間科学部・大学院人間科学研究科)

 子どもと家族の相談におけるアセスメントと支援 ―基本的な考え方と方法―

 ・第3回 2026/3/1(日)  小笠原 貴史氏 (小笠原こどもとかぞくのカウンセリングルーム)

 子どもの心を援助するということ ー子どもと家族の心理臨床の実際ー


【アドバンスド】

 ・第1回 2026/5/17(日) 吉沢 伸一氏 (ファミリーメンタルクリニックまつたに)

 トラウマを抱える子どもの臨床実践 ー複雑なケースの理解とアプローチー

 ・第2回 2026/6/14(日) 南澤 淳美氏 (タカラ精神分析オフィス)

 発達障害を精神分析的視点から考える

 ・第3回 2026/7/26(日) 橋本 貴裕氏 (帝京大学)

 心理療法とエビデンスをめぐる対話 ―臨床の本質を再考するもうひとつの言語―


▼参加費

 全回受講者 :30,000円

 ベーシックのみ:15,000円 アドバンスドのみ:20,000円

 単回受講者 :前半 6,000円,後半 8,000円


*当セミナーは日本臨床心理士資格認定協会の「短期型ワークショップ(2ポイント)」として承認されています。今年度から構成が変わり、前半・後半を独立したセミナーとして開講します。ベーシックもしくはアドバンス出席者の方は2回以上出席の方に「研修証明書」をお渡しいたします。

 前半のセット受講:2ポイント(オンラインのみ)

 後半のセット受講:2ポイント(オンラインのみ)

 全回参加:上記両方の交付

・1回のみの受講や、講義パートまたは事例パートのみの参加などで時間数が5時間に満たない場合、研修ポイントの対象となりません。事例検討のみ、ないしは講義パートのみは0.5回分の出席として扱います。


▼申し込み方法

 申し込み用URL:https://forms.gle/kPDNSmRZCJiroiqy5

 *当セミナーは日本臨床心理士資格認定協会にポイント申請いたします。

  ベーシックを受講:2ポイント、アドバンスドを受講:2ポイント

  ベーシック・アドバンスドの全回受講:4ポイントとなる見込みです。


お問合せ先:rinsemi@sacp.jp



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