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CARE™専門家向けワークショップ

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2月9日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 女性ライフサイクル研究所

研修内容:

2026年3月15日(日)12:30~17:00、

大阪市立住まい情報センターにて「CARE™専門家向けワークショップ」を開催いたします。


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CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)とは、


⽶国オハイオ州シンシナティこども病院で開発された、こどもと関わる⼤⼈のための⼼理教育的介⼊プログラムです。PCIT-Parent Child Interaction Therapy(PCIT)などの、エビデンスの確認された⼼理療法をもとに作られました。こどもとの間に温かな関係を築くための基本的なスキルを、ロールプレイを通して学びます。


ワークショップ参加者には参加証が発⾏され、学んだCAREスキルを、ご⾃⾝が子どもと接するときにも、⼦育てに悩む保護者さんとの⾯談の中でも、⽣かすことができます。 



□ CARE とはこういうものです


* こどもと接するときに大人がたくさん使うといいスキルと、避けたほうがいいスキルを具体的に学びます


* 褒めることでこどもの問題行動を減らす方法を学びます


* 子どもとの関わり方に悩む保護者さんに、CARE スキルを伝えることで、保護者さんとこどもの関係性の改善が期待できます


* CARE が主に対象とするこどもの年齢は2〜7歳ですが、小学生、中学生のこどもにも、スキルを調整して使用することができます



□ CARE とはこういうものではありません


* 心理療法ではありません。そのため、医師や心理士に限らず全ての大人が、こどもに接するときに CARE スキルを使うことができます


* 専門家受診が必要なほどの強度行動障害を治療するものではありません。こどもとより強く安定した関係性を築くためのスキルと、困った行動に日常の中で対応するコツを学ぶプログラムです



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日時: 2026年3月15日(日)12:30-17:00(開場:12:15) 

※ 遅刻早退された場合、参加証が発⾏できませんのでご注意ください。


場所:大阪市立住まい情報センター研修室(地下鉄/阪急電鉄天神橋筋六丁目駅上、JR天満駅から徒歩7分)


定員: 12名(先着順)


対象:幼児~学齢児(主に低学年)と関わる支援者の方(子育て支援関係、家庭児童相談室、児童発達支援センター、福祉施設、学校、保健センター、医療機関などに務める、臨床心理士、キンダーカウンセラー、スクールカウンセラー、保育士、教師、医師、ケースワーカーなど)



講師:CARE-Japan認定ファシリテーター 西順子、池田くるみ



参加費:10,000 円(資料代含む)


申込み: 下記の申込フォームにご記入のうえお申し込みください。

お申込み確認後、メールにて参加費のお振込み方法をお知らせいたします。




申込み〆切: 3月5日(木)

主催/事務局: 女性ライフサイクル研究所





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