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MMPIからMMPI-3へ 移行・再学習 実践セミナー

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

セミナータイトル:

MMPIからMMPI-3へ 移行・再学習 実践セミナー


概要:

「長年MMPIを使ってきたけれど、MMPI-3になって何がどう変わったのかがつかめない…」

「項目数も尺度体系も変わったと聞くけれど、どこから学び直せばいいのかわからない…」

「MMPI-3への切り替えを考えているが、実務で使えるレベルまで理解を深めたい!」


そのようなお声を、よくいただきます。


MMPIからMMPI-3へ——項目数、尺度体系、評価基準など、その変化は決して小さなものではありません。けれども、「何が変わったのか」だけでなく「なぜ変わったのか」という背景思想まで理解することで、MMPI-3は旧版以上に頼れるアセスメントの道具になります。


このたび、MMPI-3日本版の開発に携わってこられた、名古屋市立大学 名誉教授・MMPI-3日本版研究会 代表の鋤柄増根(すきがら ますね)先生をお招きし、旧MMPIからMMPI-3への「移行・再学習」に焦点を当てたオンラインセミナーを開催いたします。


初学者の方はもちろん、旧版を使い込んできた経験者の"乗り換え"ニーズにもしっかり応える内容です。開発に関わった講師だからこそ語れる変更点とその背景を、ぜひこの機会にお持ち帰りください。


開催日時:2026年8月23日(日)10:00〜12:00

開催形式:オンライン(Zoom)

     *アーカイブ配信あり(約1か月間視聴可能)

対  象:心理職・医療職の方をはじめ、ご関心のある方はどなたでも歓迎!

費  用:一般の方       6,000円+税

     ポルトクオーレ会員の方 4,800円+税


【セミナー内容】

✔ 旧MMPIを使ってきた方のための「移行・再学習」のポイント

✔ 項目数・尺度体系・評価基準など、旧版との違いの整理

✔ 何が変わったのか、なぜ変わったのか——変更点と背景思想の理解

✔ MMPI-3へ切り替える際に押さえておきたい実務上のポイント

✔ 初学者から経験者まで役立つ、MMPI-3活用の視点

*内容は変更となる場合がございます。


【講師】

鋤柄 増根(すきがら ますね)先生

名古屋市立大学 名誉教授/MMPI-3日本版研究会 代表


パーソナリティ検査研究の第一人者として、MMPI-3日本版の開発・標準化に中心的な役割を果たしてこられました。項目反応理論をはじめとする心理測定の専門的な視点から、MMPI-3が旧版からどのように、そしてなぜ変わったのかを、開発の内側を知る立場からわかりやすくお伝えいただきます。


▼お申し込みはこちらから


当日ご参加が難しい方も、アーカイブでじっくり学んでいただけます。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


*銀行振込、領収書をご希望の方は info@portocuore.jp までお願い申し上げます。


主催:株式会社ポルトクオーレ

お問合せ:info@portocuore.jp

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