top of page

WISC-Ⅴオンライン研修~多くの事例を通して結果を最大限支援に活かす方法を学ぼう~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 3分

研修主催団体: NPOフトゥーロ

研修内容:

WISC-Ⅴオンライン研修~多くの事例を通して結果を最大限支援に活かす方法を学ぼう~


下記の通り、各種資格更新ポイントを申請中ですが、承認の可否については現在審査中となります。



●臨床心理士ポイント申請予定

臨床心理士のポイントについては臨床心理士教育・研修委員会規程別項 第2条(4)、およびオンライン研修にかかる運営要項(ガイドライン)に則って申請予定です。


~研修内容~ 


事例を通してWISC-Ⅴの結果を支援の場で活かす方法を学びます。検査をとる立場の方、検査結果を踏まえて支援をする立場の方、それぞれの立場でお聞きいただける内容です。


第一部 補助指標やプロセス分析が解釈のポイントになる事例


第二部 読み書きのつまずきの背景をWISC-Ⅴから読み解く~追加の検査の選択も含めて~


第三部 指標得点の差がない、主訴からイメージする結果が出ないなど解釈に悩む事例  


第四部 保護者や本人に検査結果を伝えたり報告書を書く際のポイント


◇講師:安住ゆう子 特定非営利活動法人フトゥーロ LD発達相談センターかながわ所長(公認心理師・特別支援教育士 SV)

◇対象:心理士・教員・福祉医療関係者等支援者

◇配信日時:2026年2月14日(土)AM10時〜3月15日(日)PM11時 *オンデマンド配信

◇受講料:8000円 

◇講義時間:約5時間

◇お申込み方法:Peatix(グループ・ イベント管理サービス)https://futuro2026wisc5.peatix.com/にて申し込み・ご入金・ 資料送付をおこないます。

◇臨床心理士ポイント申請中・S.E.N.S更新2ポイント(Ⅵ 領域)【申請中】


*オンデマンド視聴により、ポイント取得をご希望の方は、 受講の証明として研修中に発表される「キーワード」および研修内容のまとめ(1部あたり50字、計200字程度)等へのコメントをご送信いただきます。


*「研修内容のまとめと感想」 につきましては指定のフォームをご利用ください。


*実技講習会ではありません。 


*オンライン研修であるため、検査用具は写しません。 検査内容をある程度知った上でご受講下さいますようお願いいたし ます。


*Peatixのお申し込みについては必要に応じてこちらをご参照ください。


*申し込み後の返金は受けかねます( 参加者側の通信環境の問題により、受講できない場合も含めます) 。


*アクセスが集中した場合、 一時的に講義動画の視聴や資料のダウンロードができなくなる可能性があります。恐れ入りますが、 少し経ってから再度お試しください。


*研修における守秘義務を遵守してください。 研修動画の録画録音や研修資料の無断転載、 申込者以外への研修動画の譲渡は固く禁じます。


*お問い合わせ先:furuhata@futuro.or.jp(研修担当)

最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page