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WISC-Ⅳの所見を支援に活かす方法

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2023年6月26日
  • 読了時間: 1分

大阪・京都こころの発達研究所 葉 主催 研修名:WISC-Ⅳの所見を支援に活かす方法  「児童のWISC-Ⅳの所見を見ても、どう読めばいいのか分からない、支援にどう活用してよいのか分からない」という現場の声がよく聞かれます。所見の読み方、所見から分かることについて、事例も用いながらレクチャーします。

なお、本研修会は、臨床心理士資格更新研修ポイントを申請予定です。 日時:2023年7月17日(月祝) 10:00~16:00 (休憩1時間)    場所:ZOOM(録画視聴3カ月) 講師紹介 浜内彩乃(大阪・京都こころの発達研究所 葉):臨床心理士、公認心理師、社会福祉士、精神保健福祉士等の資格保持者。教育機関、精神科医療機関、福祉機関などでの勤務を経て、現在は、大学教員やスクールソーシャルワーカーとしても活動中。


研修内容 10:00~11:00 WISC-Ⅳの概要説明 11:00~12:30 事例1 学習に遅れが生じて自信を失い、登校渋りが出ている中学1年生 12:30~13:30 お昼休み 13:30~15:00 事例2 授業についていけない、集団行動が苦手な小学6年生 15:00~16:00 知っておくべきポイント ★時間は前後する可能性があります。また実際の事例ではなく、書籍に載っている事例を活用します。


参加要件:WISC-Ⅳの検査所見を目にする医療、教育、福祉現場等の支援者 参加費:5000円(お申込みのページより、チケット購入にて事前にお支払いください。)

定員:250名







 
 

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