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WISC-Ⅳオンライン研修会 パート2 ~解釈を踏まえ、よりよい結果報告や報告書作成を行うために~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年5月26日
  • 読了時間: 2分

WISC-Ⅳオンライン研修会 パート2

~解釈を踏まえ、よりよい結果報告や報告書作成を行うために~


研修主催団体: NPOフトゥーロ

●臨床心理士・SENS更新ポイント申請中 臨床心理士のポイントについては臨床心理士教育・研修委員会規程別項 第2条(4)、およびオンライン研修にかかる運営要項(ガイドライン)に則って申請予定です。

*ただし、2022年4月現在、オンライン・オンデマンド研修が臨床心理士ポイント付与の要件を満たすかは明確ではないことをご了解いただいた上で、お申し込みください。

~研修内容~ 

パート1と同様に4部構成でお話しします。第1部、第2部では、まず面談時に結果の解釈や支援の提案を伝えるために必要となる情報の確認をします。これを踏まえた上で、面談で必ず伝えるべきことや、保護者や支援者にわかりやすい伝え方、検査を受けた子どもの年齢やタイプ、保護者の状況による伝え方の配慮点などのお話をします。さらに報告書(所見)のまとめかたについて、必ず書きたいこと、書いてはいけないことなどをお話しします。第3部、第4部では複数の事例を通して解釈から結果の伝え方や報告書のまとめ方を紹介します。パート1であげなかった幼児の事例や、中学生の事例、WISC—Ⅳに加えて複数の検査の結果の報告例や検査を受けたお子さん自身への報告の例などもお話ししたいと思います。 詳しくは下記よりご確認ください。


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